2020年3月20日金曜日

パワークッションエクリプション3

ヨネックスの選手使用シューズは、西岡選手らの「フュージョンレブ」と、ワウリンカ選手らの「エクリプション」があります。
フュージョンレブはオールラウンドモデル、エクリプションは安定性モデルになります。
アシックスの「レゾリューション」と「ソリューションスピード」と同じような関係性です。
レゾリューションがフルモデルチェンジで、「」になったのに続き、エクリプションも「」でフルモデルチェンジになりました。

パワークッションエクリプション3 M GC(097)
SHTE3MGC_097_1

一番の特徴は、新形状パワーカーボンドライブです。
中足部のねじれを防ぎ、安定性を図るとともに、屈曲時にソールの復元をアシストし、その推進力で蹴り出しのスピードを更にアップさせます。
考え方はナイキの厚底シューズと同じではないかな?と思います。
これは厚底ではありませんが。

SHTE3MGC_097_5

パワークッションフュージョンレブ3 MEN GC(007)

と、比べてみると、こんな感じです。
26.5cm片足で、フュージョンレブ3が、318.1g、エクリプション3が、363.2g
45g程度重くなります。

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IMG_1162

そして、大きな違いはアウトソールです。
ワンピースで、新設計のグリップとスライド性の両方を向上させたアウトソールパターンです。

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アッパーも柔らかくなり、かっちりとした安定感は保ちながら、履きやすいモデルに進化しました。
この辺りは、レゾリューション8と同じように思えます。
当初は、フュージョンレブ3が良いので、エクリプションはいらないかな?と思っていたのですが、エクリプション3はなかなか良い出来だと思いました。
ぜひ店頭で足を入れてみてください。

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source : テニスショップ裏日記