トーナメントに出場したりすると、
ウォームアップもそこそこに、
サービス4本のみで、すぐに試合開始という大会が、ほとんどです。
ですから、
コートになれて、調子を整えてなーんてできないわけです。
ところが、
通常のテニスレッスンの多くが、
まず、球出しをして、打ちあいをして、ゲーム形式をして、それから最後にゲーム。
というような構造になっていて、
それにばかり慣れていると、
試合中、いつも「今日は調子悪い」なんてブツブツ言ってしまうのです。
そこで、やっぱり
『いきなりゲーム!」
ゲームをしていく中で、調子をあげていく、コートに慣れていく…。
また、調子が上がるまでは、なんとかやりくりしていく。
これが「実際のゲーム」というものですものね。
「調子がいい」がベースではなく、『調子が悪い」がベースになる。
練習でつかんだ‘この感じ”を追い求めるのではなく、
試合をやりながらつかんだ‘この感じ”は確かなものであり、忘れにくいものでしょう。
「試合に強い」タイプの人に限って、練習やりたがらないものね。
それこそいきなり、
‘ゲームしよう!”だもんね。
「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2008年9月19日
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source : 女子連テニス上達のカギ