試合をしていく中で、
そのゲームの流れ、テニスそのものの調子、相手の強さなど色々な要素があって、
自分自身のメンタルも揺らぐわけです。
試合をしていて、たいがいの目的は「勝つ」ということでしょう。
しかし、
試合前は、勇ましく「勝つぞ!」と思っていても、その展開の中で、
「勝ち」に焦点を合わせ続けることは、結構難しいことのようです。
「的狙い練習」で的に焦点を合わせようと思っても、結構雑念が湧き上がりますでしょ…。
見えるもの(的)でもそうなんですもの
「勝ち」は見えないものですからね
「勝つ」と思っていたものが、
いつのまにやら、
「いいプレイをすれば充分」とか、「相手の態度が気に入らない」とか、
刻々と焦点が変わってしまうのです。
たとえば、
「あー調子が悪い!」という人がいます。
これって「勝つ!」にとってプラスになるんですか?
こんなん言い聞かせて、なにか得になるんですか…?
これは焦点が「自分の調子」に合っているのでしょう。
「勝ち」に合っていたら、
「調子が悪い。だからこんなふうに工夫しよう!」
ということになりませんか!
「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2008年9月20日
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