2020年6月18日木曜日

8月14日からツアー再開へ 

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8月からATPツアーが再開されます。
賛否あるツアー再開となるわけですが、やっぱり私はアメリカで大会をするのは反対です。
選手や関係者にもしものことがあったらと思うし、コロナの感染者数210万人、死者数11万人のアメリカに世界各国から選手が集結するのは危険すぎる…さらに、その時のコロナ状況によるのだろうけど国によっては渡航禁止もある。
しかし、賞金、ポイントも動くので、選手は恐る恐るも出場するしかない…というのが本音でしょう。
アメリカも怖いけど、次のヨーロッパも被害の大きいところばかりで…無事に運べばいいのですけど…どうなりますか?

さて、ツアーはシティオープンから開催されます。どの選手がでるのでしょうね?全米出場するのなら、試合こなしたいでしょうし、トップ選手が出場しそうですね。
次のシンシナティは全米オープンの会場で行われます。プレ全米で、とんな大会になるのか、これで見えてきます。

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そして、全米オープンですね。
前記事でも書いた通り、無観客で行われ、選手への検査、宿泊施設の制限、予選中止、帯同スタッフの制限、アーサーアッシュ、ルイアームストロングの2コートのみラインズマンが入り、他のコートは主審とチャレンジシステムで対応など、特殊な条件で行われます。
全米は自国の放映権料だけで7,000万ドルとも言われており、どうしても開催したい事情があります。

ニューヨーク州クオモ知事「大会は無観客での開催だが、テレビで見ることができる。主催者は厳重な感染予防策を実行する。

全米テニス協会「この困難な状況のなかで、世界的なスポーツイベントを開くには重大な責任が伴うことを認識している。最も安全な方法でリスクを軽減しながら実施する」

テニス自体は距離をおいてするので安全なスポーツだとは思いますが、もっとも甚大な被害がてているニューヨーク(ニューヨークだけで死者数2万人)から始めるっていうのはね…本音と建前が交錯するし、アーサーアッシュはコロナ患者の臨時病院にもなっていたぐらい。まずは選手や関係者に病気や怪我がないことを祈ります。
ちなみに錦織、大坂は出場表明しています。
ジョコビッチ、ナダルははっきりしませんが、クレーからの出場を示唆しています。

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次にクレーで、オーストリアのキッツビュールからマドリード、ローマ、全仏となります。
こちらは無観客ではなくて、観客はある程度入れて開催するそうです。


少し話は逸れますが、ジョコビッチが主催で行っているエキシビをティームが優勝しました。その表彰式は…
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ずいぶん昔の写真に見えるほど、観客ぎっしり。セルビア政府にしたがってのことのようですが…正直、ゆるゆる〜(O_O)

一方で、楽天オープンは中止を発表。
被害の少ない島国日本は中止し、陸続きのヨーロッパやアメリカでは強硬して試合する。
私は日本人として楽観的な方ですが、欧米の方は考え方が違います。
どっちが良い悪いの話ではないのですけど、攻める人種と守る人種があって人類が繁栄するのでしょうね⁇(無理矢理なまとめ…)


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source : テニスのある日々