2020年7月24日金曜日

捨てなければ得られない

JUGEMテーマ:スポーツ

決めに行って、ベタ詰めしたけれども、拾われてしまって、

頭上をロブで越されて、エースを取られてしまった……。

勝負にいったのだから、ベタ詰めしたことを悪いと思わないこと!

決められなかったショットそのもの(威力、コース)を反省すべきなのですが……。

いかんせん、ショットの威力がないひとは、ないのです!

目に見えるくらいのパワーアップってことはないのです!

そこでポジション、フォーメーションどうのこうの……。

っていう問題のすり替えをして、反省しているふりをしているのです!

問題解決をしようとする、男性脳のコーチからすると、理解に苦しむところだったのですが……。

女性の「反省会」は、そもそも問題解決しようとはしていないのでした……。

女性脳は、おたがいおしゃべりをして共感し合えればいいのだそうです……。

(いまごろになってわかったの??はい!オッサンになってやっとです!スミマセンです!)


相手も拾うことに一所懸命なのだから、拾われたらしょうがないのである。それ以上考えてどうなりますか?

<女子連テニス>では、決定力がないので、このジレンマに陥りやすいのです!

このあと、”ロブが怖くて詰められない”と考えてしまったらダメ!

こんどは、決められるように、もっともっと鋭く詰めるがオススメ!

……



という感じで、長年指導してきたのですが、

これって、男性的な発想なのか、そうはいわれても詰める反射的なセンスがないのか、

最近はラケットもよくなって、相手のブロックが上手になっているからか……。

現実問題、DC級の試合を観ていると、4人ともサービスラインくらいにいますよね……。

リスクなし!

さらに、もう二歩下がれば、「デッドゾーンママ」になりますけど……。



ご意見くださいな…(お願いします)



「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2011年1月18日に加筆

……という、9年前のブログです!
最近は、雁行陣が多くなって、4人ともサービスラインにいるってことは、ないのかな?


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いまは、ベタ詰めしないで、中間守備からドライブボレー、ロブボレーでさらに相手を揺さぶっていきます!
さらに、嫌らしく、真綿で首を締めるように……(微笑)
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source : 女子連テニス上達のカギ