2020年7月18日土曜日

テニスの上達って その4

JUGEMテーマ:スポーツ

(前回からつづく)
次に「崩されそうになったときに、どう対処するのか?」

これには、大きく分けて2つあるようです。

ひとつは、「アレンジ」、もうひとつが、「チェンジ」です。

「アレンジ」は、自分の得意な打法を、できるだけ変えないで返球します。

簡単にいえば、「フットワーク」に頼るということです。

できるだけ一つの打ち方で、すまそうとするやりかたです。

「チェンジ」は、ボールに合わせて、Aという打法、Bという打法、Cという打法を使い分けるやりかたです。

たとえば、

身体の近くのボールの処理に、フットワークをつかってボールから距離を取って、いつもの打ち方をする

(これが「アレンジ」)のではなく、

身体の正面で、サイドスピンを使おうというのが、「チェンジ」です。

”引き出しが多い””幅が広い”ということですかね。

「アレンジ」「チェンジ」ともに一長一短あります。
(次回につづく)



「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2011年1月10日に加筆

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source : 女子連テニス上達のカギ