JUGEMテーマ:スポーツ
(前回からつづく)
次に「崩されそうになったときに、どう対処するのか?」
これには、大きく分けて2つあるようです。
ひとつは、「アレンジ」、もうひとつが、「チェンジ」です。
「アレンジ」は、自分の得意な打法を、できるだけ変えないで返球します。
簡単にいえば、「フットワーク」に頼るということです。
できるだけ一つの打ち方で、すまそうとするやりかたです。
「チェンジ」は、ボールに合わせて、Aという打法、Bという打法、Cという打法を使い分けるやりかたです。
たとえば、
身体の近くのボールの処理に、フットワークをつかってボールから距離を取って、いつもの打ち方をする
(これが「アレンジ」)のではなく、
身体の正面で、サイドスピンを使おうというのが、「チェンジ」です。
”引き出しが多い””幅が広い”ということですかね。
「アレンジ」「チェンジ」ともに一長一短あります。(次回につづく)
「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2011年1月10日に加筆
チェンジしてポチっと!

人気ブログランキング

足が衰えても技術はかえって冴える!「豊かなテニス」をめざしています!
「田上庭球塾」ホームページ
source : 女子連テニス上達のカギ