JUGEMテーマ:スポーツ
(前回からつづく)
<チェンジ>は、相手が弱い時に、技術を披露できるので、相手が物足りないような時でも楽しめます。
<アレンジ>は、ただ叩きのめしてしまうだけなので、つまらないものです。
<オバテニ>では、勝負にこだわらず、いつもの変わり映えのしない仲間内で、ゲームを楽しむという状況があ
ります。
そんなときに、ただ叩きのめしてしまったら、自分もつまらないし、
相手の人も「相手にならなくってごめんなさいね…」的な雰囲気が流れてしまいます。
そんなときに、
<チェンジ>できるテクニックを持ち合わせていたら、相手の人にも「お上手ですね!」と一目置か
れるわけです。
たとえば、
「フラット」「スピン」「スライス」三種類の返し方があるとして、3つとも試合で普通に使えるレベル
が理想だとして、
Aさんは、「スピン」はむちゃくちゃ凄いし自信もあるが、「フラット」、「スライス」は打ったこともない。
Bさんは、3種類ともそこそここなすが、試合になると使いこなす自信はない。
とすると…
Aさんのほうが、勝ちやすい。Bさんのほうが、楽しみやすい。
勝つために”器用貧乏”にならないように、
楽しむために“偏りのない技術”を!
そして、ギリギリまで
自分の可能性を信じて、探っていきましょう!
「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2011年1月12日
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”大会””大会”っていって熱中できるのも、せいぜい10年程度のもの。
それ以後のテニスも楽しめるように……。
年をとればとるほど、楽しさ倍増になる技術をいまから取り組む
……と言っていたのが、9年前!
今は、まさしく楽しむための技術に磨きをかけています!
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source : 女子連テニス上達のカギ