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<女子連テニス> 取れたポイントの黄金比率ってのがあります!(っていっても詳細データをとったわけではなく、あくまで、田上の肌感覚です)
相手のミス 70%
陣形キープ粘り勝ち 20%
エース 10%
この比率がいわゆるひとつの理想形かな(…ねばならないではなく、結果として)
平行陣をキープすること自体が、最大の攻撃なんです。
速く威力のあるボールで、エースをどんどん狙っていくことではないんです!
「えっ〜!その平行陣キープすることさえままなりません!
前へ出ては、頭の上を越され、なにより1STボレーがむずかしくって……。」
なんてひとが多いですかね。
黄金比率??セオリー??
顔洗って出直してこい!ってことです!
セオリーとか考えてないで、コートに出て練習だぁ〜!
が、本音ですが……(笑)
十分参考になりますよ!(なんなんだい!)
エースをねらうと、どうしても、
大振り、力みすぎ、狙いすぎ
の3大リスクが伴います。
それから、決めに行った直後、スキがうまれて、相手の必死のブロックに、ふわふわっと抜かれます!
(ほんとにふわふわっと……これも<女子連テニス>の特徴、あとに残る、響く、いや〜な雰囲気!割り切れない感)
決めとつなぎのグレーゾーンっていう状況ありますよね……。
ここで、
まあいいや!打っちゃえ!
………
……
…
はい!勝てません!
「勝つひと」に”まあいいや!”なんて言葉はありません!
「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2011年1月21日に加筆
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グレーゾーンたくさん練習します!
”決め”と”つなぎ”の中間である”厳しく”を磨きます!
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source : 女子連テニス上達のカギ