JUGEMテーマ:スポーツ
ある本に「やる気とは、自分からすすんでという自発性がもとになっているので、金銭や賞などの報酬や外的評価が
導入されると、自律性が失われてしまうのではないか、と考えられている」とありました。
何かのためにやるというのではなく、
自分がそれをやりたい!
という自発的な意志に支えられて、行動を起こさなくてはならないのです。
この純粋にやるということは、同じスポーツをやり続けていると徐々に失われていく。
そうなると、なにか外的なものを求める気持ちが強くなり、まわりもそれを助長するようにもなるので、
それを得られないことが続くと、自発的な行動をやめてしまうのだ。
<女子連テニス>システム、”めざせ!Aさま!”的なランクアップシステムもこの”外的評価”ですね。
そもそもは、テニスが楽しくて、うまくなっていき、好きになり……
で、続けてきたものが、いつのまにやら……
勝ちにこだわり、負けることがこわくなり、まわりのうわさが気になり、パートナーに感謝できなくなり……。
初心者のころの笑顔がなくなり、好きでやってるはずなのになにかつまらない……疲れてしまった…。
迷ったり、悩んだときには”原点回帰”!!
好きだからやる!!ただやる!!
なにが足りないかを識るために試合する。
負けた……なにが足りないかがわかる。またやってみる……!!
試合は”勝ち”が”目的”ではありません。”目標”ではあるかもしれませんが……。
大会は、「どこまでいけるのかなぁ〜」「自分って本番でどこまでできるのだろう?」という”好奇心”でエントリ
ーし、
試合本番は、その確認作業ということになります。
行動する原点が”好奇心”をもつことのようです。
「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2011年1月5日
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試合に勝つことを目標に、大会に出ることを手段にして、学ぶことを目的にしてます!
……が、2年前まで。
今は、やむにやまれず、好きだからやってるの!って感じです。
みんなちがって、みんないい。
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source : 女子連テニス上達のカギ