JUGEMテーマ:スポーツ
野球の野村さんは、練習の目的として、4つあると記されています。
?鍛錬〜くりかえしくりかえし練習することによって、磨きをかける。身体にしみこませる。
?習得〜新しい技をおぼえる。
?修正〜身につけてしまった、悪いくせを直す。
?調整〜試合前に調子をあげる。
テニスレッスンで、この4つをとらえてみましょう。
<グループレッスン>では、コーチが提示する”新しい技”を<習得>するかたちがあります。
コーチのほうから一方的に”こうしなさい!”という場合があるので、
吸収しにくいものは、コーチとよく相談してみてください。
あなたにとっては、あまり必要のないものなのかもしれません。
<習得>して、ひな型ができたら、それを身体に覚えこませる<鍛錬>が必要になります。
「田上庭球塾」では、
この<習得>と<鍛錬>のバランスを、
従来のテニススクールの<習得>:<鍛錬>=7:3くらいを
逆に3:7にしようと心がけています。
<修正>は、時間がかかることなので<プライベートレッスン>が適しています。
中途半端にやると、ごちゃごちゃに崩されてしまっておしまい!という感じで終わる場合があるからです。
<調整>は、試合前などに”とにかくボールをさわっておきたい!”というものでしょうから、
コーチ付きで<修正>されてしまったりすると、調子をピークにもっていけなくなります。(次回につづく)
「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2011年1月14日
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「鍛錬」 5 「習得」 3 「修正」 2 くらいの割合で「グループレッスン」してます!
……が、9年前!
今では、<修正>の概念自体をなくしました!
じぶんの打ち方をしっかり持ちつつ、新たな打ち方を増やす!
10年やっていたら修正は困難です!
生徒さんもわかっています!
それじゃぁそのまま尻すぼみ……になってしまうので、
グリップにこだわらず、あらゆる打ち方にトライする!
そこが”可能性”ですからね……!
「田上庭球塾」ホームページ
source : 女子連テニス上達のカギ