JUGEMテーマ:スポーツ
前回、これさえやっておけば……
という情報収集であったり、
スクール巡りをしても、
勝ちには結び付きにくいといいました。
だいじなことは、
徹底した”じぶんの見省り”です!
このじぶんを、徹底的にみつめることをしないで、
新たなやり方をとりいれても、消化不良になりやすいでしょう!
そしてまたまた、新しいスクールを探す!
なにができて、なにができないのか?
練習と試合とのギャップは?
パートナーとの意思疎通は?
このあたりをしっかり洗い出した方が、
ためになるはずです!
田上が、
初対面の生徒さんに、
「なにが課題なんですか?」
と聞くと、
「こうこうできないんです!(フォームのこと)」
「それができないと、なにか困るんですか?」
と問い返すと、
「いやぁ〜コーチがそうしろ!というもので……」
という具合に、
なんか、理由もわかってないのに、悩んでる……
って方、多いですよ〜!
これって、そのコーチが認めているか、いないか!
っていう問題でしょ!
だって、
そうすればホントにここへ打てるようになるんですか?
って聞くと、
(首をひねる)いやぁ〜そういわれても??
こんな感じなんです!
要するに、
いいか、わるいかの基準が、
コーチが気にいるか、気にいらないか
っていうことになっちゃってませんか?
なんで、わざわざ、お金まで払って、
コーチに気にいられなければならないんですか?!
いいかわるいかは、
………
……
…
それは、
あなたが決めることです!
(いやぁ〜ミタさん凄いですね!視聴率40%!)
ポチッと!承知しました。↓
エストーレ ワンデーレッスン 参加者の声です!
2011年11月30日(水)エストーレのワンデイ・レッスンに参加。
朝7時に家を出て夜7時に帰宅。12時間の旅。
東金?聞いたことあるような無いような…。
目的地まで辿り着くか不安。
ここは日本!日本語読める!話せる!大丈夫!
3回乗り換え無事到着。
まさか参加するとは思わなかった。(^_^ゞ
熱心な参加者3名とコーチの計4名。
充実した内容のレッスン。
皆それぞれ思うものがあり、今までにない角度からの発想やコーチングで何か感じるものや発想の転換になるきっか
けがあったように思います。
スクール純粋培養の私には、まだこの発想が脳の回路に上手くつながって流れていない。
平行陣でコーチの球が足元に…。
『目の前にネットがある。この位置でラケットを振ったらネットする。』
とっさにラケット面を上向きにして返球。
ネットはしなかったけど、ふわっとした何が目的かわからない球がコーチの元へ。
コーチから「今のは何をしたかった?」と聞かれた。ロブボレーを打つように見えたらしい。
私はロブボレーを打つ気は全くなかった。
ネットするのでは…と悪いイメージをしたため、ラケット面を上に向けてしまった。
このイメージが大切。
イメージしたものが、そのまま行動に出る。
なるほど「やっちゃった!」
レッスン中の悪い見本。
いいタイミングで、いい症例でした。
試合中、よくやりそうなイメージです。
よ〜く実感、納得しました。
まだまだ脳内革命が必要です。
私は自分で枠を作り、その枠の中だけで無難なテニスをやってることに気がつきました。
これからは、ミスを否定せず、もっと積極的にトライするつもりです。(^_^)v
「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2011年12月22日

スポットレッスン<秋の陣>参加者募集中!
先週は世田谷区、今週は千葉市からも参加されています!
「田上庭球塾」ホームページ
source : 女子連テニス上達のカギ