JUGEMテーマ:スポーツ
中腰(ちゅうごし)という、
なんとも中途半端で、
それでいて、とっても疲れてしまう姿勢ですね……。
田上が、テニス上達の鍵ともいっている、<身体意識>ですが、
「腰をすえて」 「本腰をいれて」……など、
身言葉のなかには、
身体の中心である<腰>の言葉は、多いですね。
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長年、一生懸命やっているのに、
なかなか結果に結びつかないと、
いままでやっていることが、
まちがっているのではないかと、
否定したくなったりしますよね。
このままやっていても………
なんか中途半端じゃないかとか、意味ないんじゃないかとか……。
このなんとも中途半端と思える状態……
いわゆる中腰の状態……
これにも力(ちから)があるんですね!
「中腰で待つ」
中途半端なところで、時間を経過するのを、
我慢できるかどうかも実力のうちなのかもしれません。
時間が解決してくれる問題は、非常に多いです。
また、
いま、やれるカードを全部切っても、
それでもどうにもならないことは、いくらでもある!
逆に、
実は、なんにも解決してないんだけど、
価値観や状況が変わって、なんとかなっちゃったり……。
「人事を尽くして、天命を待つ」です!
やるだけのことをやって、待っているのと、
気が抜けて、ボッーと待っているのでは、
展開の仕方がぜんぜん違ってきます。
楽をするために、
うまく立ち回ろうとして、
かえって苦痛が増えることも、
けっこうあったりするもんです。
あと、3、4年、
右往左往すれば、身につくこともある。
とりあえず、うろたえて、苦労してくれないと困るんですよ!(笑)
腕の付け根まで、ドブの中に、
手を突っ込まないと、
わからないことってのもあるんですね!
……てなことを、
自分自身に言い聞かせている今日この頃……(笑)
「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2011年12月14日に加筆
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source : 女子連テニス上達のカギ