久々の徒然草です。
まとまりのない内容は全部徒然草として気軽に書いていきます。
ジョコビッチがナダルに勝ちました。私の予想はやはり外れていました(ナダルファンの皆様、ごめんなさい)
「クレー無敵のナダルの実力がどこまで戻っているか」と「ジョコビッチのさらなる充実がいかほどか」によって結果が変わってくると思っていました。
ナダルが完全復調し、ジョコビッチが通常通りならナダルが勝つと思っていましたが、まずナダルは完全復調はしていなかったように思います。
ジョコビッチはとにかく安定感、試合運び、精度がすごい。これまでも無敵でしたがブラッシュアップ的なバージョンアップをしているように思えました。(最後の方は寝てしまってよく分かりませんが)
さすがに、残った4人の中では優勝に最も近いと言わざるを得ません。
マレー vs. フェレールは見ていないので何とも言えませんが、もうマレーがクレー苦手だなんて言うことはできませんね。やっぱり強いです。
マドリッドで錦織だけでなくナダルをも圧倒したのは衝撃的でした。あのプレーができればジョコビッチにとっても脅威だと思います。
ボトムハーフはバブリンカ vs. ツォンガというこれも興味深いカード。やっぱり錦織に勝ったツォンガに勝って欲しいし、優勝して欲しい。
でも実際は両者のQFのプレーから判断し、バブリンカ有利と見ます。
もう私の気持ちはウィンブルドンに向いています。
ツォンガ戦敗退でファンの期待値が下がり、サーフェスも芝ということで意外と気楽に臨めるのではないでしょうか。
得意なサーフェスとは言えないと思いますが苦手とも言えないと思います。
サーブを返しづらくなりますが、錦織のサーブにも恩恵がありますし、テンポの速いテニスでガンガンストロークが決まれば気分が乗ってくるかもしれません。
ウィンブルドンでは
2008 ジケルに敗戦 腹筋肉離れによるリタイア
2009 参戦なし
2010 ナダルに敗戦 これは仕方ない
2011 ヒューイット(芝が得意)に敗戦 4セット目取れればいける雰囲気はあった
2012 デルポトロに敗戦
2013 セッピ(5セット男)に5セットで敗戦
2014 ラオニッチに敗戦 4セット目取れればいける雰囲気はあった
いずれの試合もふがいない敗戦はなく、まだ芝適性は未知数なところがあるんじゃないかなと思います。
とりあえず今日はこんなところで。
source : 錦織圭を鼻血が出るまで応援し続けるブログ