2016年9月13日火曜日

2016 全米オープン バブリンカが優勝!!3度目のグランドスラム制覇!!!

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バブリンカが鋼の精神力で見事3度目のグランドスラム制覇を成し遂げました!!6-7 (1-7) 6-4 7-5 6-3
今年最後のグランドスラムのファイナルは見ていてこちらが苦しくなるような試合でした。テニスって本当にドキドキするスポーツですよね♪
私は仕事だったので、4thsetの途中まで見て、今日帰ってきてから続きを見ましたが、バブリンカという選手の無尽蔵のスタミナと何度もブレイクポイントを握られながらも凌いでいく屈強な精神力を見て、人間ってこんなに強いんだって思いましたね。見ているほうが気持ち悪くなるぐらいのメンタリティでした。この感覚は全盛時のナダルのメンタリティに感じたものと同じものがありました。

私自身がテニスの試合をして負け時に思うのは一貫性がない(consistencyとテニス用語でよく使われます)って感じます。大事なポイントであったり、ポイント欲しさあまりにいつも違ったプレーをしたり、ビビッて打てなくなったり、少しエラーが続くだけでおかしくなったり。。。グラグラ揺れる。。。(弱さにうんざりしたりしますTT)
バブリンカはこれだけブレイクポイント(ジョコビッチに3/17)を取られても、どうしてもここで終わらせたいサービングフォアザチャンピオンシップのゲームで0-30でも、打ち抜いていける。プレーが変わらないんですよね。
今大会はそれができる調子の良さがあり、スタミナがありました。この集中力は5set向きで、勝ち上がれば上がるほど強くなる傾向があります。決勝は11連勝中というすごい記録。好不調の波があるのですが、ツボにはまると誰より強い。そこがバブリンカの魅力でもありますね。


ジョコビッチは本調子とはいかなかったですね。ジョコビッチは足のけがのせいではなく「彼は勇気を持ってプレーしていた。コートの中へ入り、積極的に向かってきた。でも、自分は何か起きてくれないかと待つようなプレーをしてしまった」とコメントしています。それでも気持ちを強く持てなかったのはフィジカルが整わなかったからというのはあるでしょう。最後まであきらめない気持ちはさすがNo1でした。

バブリンカの優勝うれしかったです♪おめでとうございます!!


バブリンカの記者会見でのコメントを続きにハイライトと一緒にいれました!ちょっと長いですが読んでみてください。試合前震えていたなんて・・・興味深い内容です。


図1



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source : テニスのある日々