ついこの前、6週間中止の発表がありましたが、ATPとWTAが共同で追加の声明を発表。
開催中止期間がさらに伸びて、クレーシーズンは全て中止となりました。
また、次の通達がなされるまで世界ランキングを現在のまま凍結となりました。
昨日記事に書いた全仏の9月開催延期は単独判断によるものであり、大きな波紋を呼び、痛烈に批判されています。
「今は単独ではなく、調和して行動すべきときである。コロナウイルスの打撃に関わるすべての決断には、テニス界の責任者たちとの適切な協議と再検討が必要である」。声明文の中ではさらに、これはATP、WTA、ITF(国際テニス連盟)、そしてフレンチ・オープン以外のグランドスラム大会(USオープン、ウインブルドン、オーストラリアン・オープン)を運営している者たちの共通した見解であるとしています。
https://www.atptour.com/en/news/atp-wta-statement-on-tour-suspension-2020
スペイン、イタリアは感染被害が大きいので、無理かな?とは思っていました。
また、全仏は単独で勝手に延期を発表していたとは、まぁビックリです。子供でもわかりそうなもんだけど…あまりに稚拙な判断に呆れてしまいます。
しかし、コロナウィルスはどこまで続くのか?
東京オリンピックも実質不可能でしょう。予選もできないし、世界各国から集まれば集団感染の可能性が高すぎる。
また、チケット代の返金ができないという問題もあり、まぁまだまだ大変なことになりそうです。
フェイスブックもやってます!よろしければ〝いいね〟お待ちしてます^ ^
↓ ↓ ↓
source : テニスのある日々
