メンフィス2回戦 vs.ライアン・ハリソン 対戦情報
U.S. National Indoor Tennis Championships (ATP250)
[Surface:Indoor Hard,Draw Size:S-28]
2nd Round
●対戦相手:[Q]Harrison, Ryan (USA) 165位 22才
- キャリアハイ43位(16.07.2012)
- プロテニス選手だった父親の影響もあり、ジュニア時代から才能開花。練習拠点はIMG。
- サーブとフォアハンドを軸とした攻撃型のアメリカンテニス。
- RKは1年半前よりほぼ100位以下に低迷中。
- 今季第1週の豪州CHで優勝するも、全豪では予選1RでOdesnik(167位)に3-6,6-7負け。
- 今大会では[#1]Krajinovic(101位)他破り予選を突破。1Rでは上り調子のJaziri(71位)相手に7-6,7-6勝ちし、昨年8月以来のツアー白星。
- 今季の公式戦成績は1勝0敗(圭は6勝2敗)
●対戦成績
過去の対戦なし
●試合日時
現地時間:2月11日(水) 11:00開始の第4試合 NB16:30 [Stadium]
(日本時間:2月12日(木) 2:00開始の第4試合 NB7:30)
※朝7:30にはスタンバイしておきましょう。
●天候予報:インドアのため影響なし
●生観戦手段
- ATPの公式ライブスコア
- Tennis TV(ATP公認)による有料ライブストリーミング(未確定)
- WOWOWテレビ中継(オンデマンド配信含む)予定は今回はなし。
●勝利獲得Pt:今大会45pt(実質加点なし、2/16付最高5位)
●勝算:7分強?(bookmakerのOddsでは~)
- bookmaker平均値:Harrison- vs.圭-
※今大会はアメリカ勢の躍進が際立っている。
米国勢は、本戦1Rでの米国人選手vs.その他選手の全6カードに全勝。内4勝はアップセットによる勝利だ。中でも、上昇気流に乗っていたKukushkin(58位)&Jaziri(71位)を破ったKrajicek(156位)とハリソン(165位)の2人の米国人予選勝者は、ここまでの今大会を象徴している存在と言って良いだろう。
長距離移動、時差調整、ホーム意識&応援、コート環境(インドア、サーフェース)。考えられる要因はいくつかあるが、今大会では特にコート環境による影響が大きいような印象を受ける。
圭本人もコメントしているように、今大会のサーフェースは速い。このサーフェースが米国人選手のテニスにマッチしていることに加え、より早期に会場入りする等してこのコート環境に充分に順応したのではないか? そう考えれば予選勝者組による金星にも納得がいく。
ここは、米国在住利点による万全な準備で、米国勢急先鋒の進撃をしっかりと止めてくれ!
●応援フード
Coming soon
source : 錦織圭を鼻血が出るまで応援し続けるブログ