2015年2月11日水曜日

【日時決定】米国勢急先鋒の進撃を止めろ! 2015メンフィス2回戦 vs.ハリソン

 

 メンフィス2回戦 vs.ライアン・ハリソン 対戦情報

       

 U.S. National Indoor Tennis Championships (ATP250)

 [Surface:Indoor Hard,Draw Size:S-28]

       

 2nd Round 

       

対戦相手:[Q]Harrison, Ryan (USA) 165位 22才



  • キャリアハイ43位(16.07.2012)

  • プロテニス選手だった父親の影響もあり、ジュニア時代から才能開花。練習拠点はIMG

  • サーブとフォアハンドを軸とした攻撃型のアメリカンテニス。

  • RKは1年半前よりほぼ100位以下に低迷中。

  • 今季第1週の豪州CHで優勝するも、全豪では予選1RでOdesnik(167位)に3-6,6-7負け。

  • 今大会では[#1]Krajinovic(101位)他破り予選を突破。1Rでは上り調子のJaziri(71位)相手に7-6,7-6勝ちし、昨年8月以来のツアー白星。

  • 今季の公式戦成績は1勝0敗(圭は6勝2敗)


対戦成績

 過去の対戦なし

        

試合日時

 現地時間:2月11日(水) 11:00開始の第4試合 NB16:30 [Stadium]

(日本時間:2月12日(木) 2:00開始の第4試合 NB7:30)


 ※朝7:30にはスタンバイしておきましょう。

         

天候予報:インドアのため影響なし

       

生観戦手段



  • ATPの公式ライブスコア

  • Tennis TV(ATP公認)による有料ライブストリーミング(未確定)

  • WOWOWテレビ中継(オンデマンド配信含む)予定は今回はなし。


勝利獲得Pt:今大会45pt(実質加点なし、2/16付最高5位)

       

勝算:7分強?(bookmakerのOddsでは~)



  • bookmaker平均値:Harrison- vs.圭-


※今大会はアメリカ勢の躍進が際立っている。

米国勢は、本戦1Rでの米国人選手vs.その他選手の全6カードに全勝。内4勝はアップセットによる勝利だ。中でも、上昇気流に乗っていたKukushkin(58位)&Jaziri(71位)を破ったKrajicek(156位)とハリソン(165位)の2人の米国人予選勝者は、ここまでの今大会を象徴している存在と言って良いだろう。


長距離移動、時差調整、ホーム意識&応援、コート環境(インドア、サーフェース)。考えられる要因はいくつかあるが、今大会では特にコート環境による影響が大きいような印象を受ける。


圭本人もコメントしているように、今大会のサーフェースは速い。このサーフェースが米国人選手のテニスにマッチしていることに加え、より早期に会場入りする等してこのコート環境に充分に順応したのではないか? そう考えれば予選勝者組による金星にも納得がいく。


ここは、米国在住利点による万全な準備で、米国勢急先鋒の進撃をしっかりと止めてくれ!


  

応援フード

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source : 錦織圭を鼻血が出るまで応援し続けるブログ