先日、私のレッスンしているスクールで研修がありまして、インソールの説明、販促がありました。
以前、お店をやっていたころにスーパーフィートというメーカーの研修、説明会に参加したこともありまして
おぉ、すげー、ってことはなかったんですが、皆さんにもと思いまして。
スクールの研修会でのインソールは日本のメーカーで足圧を分析してカスタマイズする、といった流れでした。
スーパーフィートでの研修会で印象に残っているのは
裸足で砂浜を走るのと波打ち際を走るのでは、当然波打ち際の方が走りやすいですよね、という説明。
なので、スーパーフィートのインソールは堅いです。という説明。
なるほど・・・と。
確かにスーパーフィートのインソールは後ろ半分の下がプラスティックで硬いです。
さらに、前半分の部分もそこそこ硬めです。
普通のインソールはフニャフニャですよね。
当然、最初は違和感ありますが、慣れてくるとその感じがしっかりとしてきます。
二つのメーカーの説明を聞いて思ったことは、カカトが大事ということ。
カカトをしっかりとホールドすることで重心が安定し足首やひざにストレスが減るという理論です。
その部分についてはスーパーフィートは特許を取っているようです。
た・だ・し
高い!
プロ仕様だと5万円(-_-)
普通のオーダーメイドで25,000円
既製品で13,000円
これを安いと見るか高いと見るかはそれぞれの価値観でしょうが・・・。
そう言いながらも私も使用しています。
ただし、スーパーフィートの既製品です。
こちらはサイズD25~27センチ
グリーンの既製品ですが、アマゾンで検索したらありました。
だいぶ安く売っていますね。
こちらはサイズC23.5~25センチ
という感じでした。
皆さんなら幾ら出せますか??
私は1万円以上は、考えてしまいますねぇ・・・。
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source : テニス進化論