2015年2月19日木曜日

テニスにもカットボールを。

今日、広島に復帰した黒田のニュースで、ストレート、カーブ、スライダー・・・計37球を投げ込んだ、というニュースがありました。



変化球の名前が色々ありますね。

昔からスプリットなんて名前あったんだろうか・・・。



まぁ、その辺はいいとして。



テニスのサーブの球種の名前ももう少しあってもいいんじゃないかなと。

特に、一口にスライスサーブといっても分けられる気がします。



野球における変化球の一つ、スライダーは

横回転を掛けることによって利き腕と反対側に、もしくは若干下方に変化するボールです。

同じように変化球の一つ、カットボール。アメリカではカッターなんて呼ばれているようですが。

スライダーよりもスピードが速くストレートかと思わせて、バッターの手元でスライドして心を外すボールです。

そのため、バットが折れてしまうことも多いようです。

(ちなみに、ヤクルトのバーネットのカットボールは凄いですよ~(*^^)v)

バーネット.jpg



なので、テニスのスライスサーブでも空中で曲がって落ちるスライスサーブとスピードがあってバウンド後にスライドする

スライスサーブがあります。

打つ際に小指を巻き込むように打てば前への力が減りスピードが抑えられて空中で曲がるスライス。

打つ際に人差指で弾くように回転を掛ければ弾きがパワーになりスピードのあるスライスサーブ。

このスピードのあるサーブこそカットボールと呼んでもいいのではないのでしょうか??



まぁ、だから何??って話なんですが・・・(-_-)

サーブはワンバウンドさせますから、一概には野球と比べられませんが

スライダー

カッター

ホーク

スプリット

カーブ

シンカー

シュート

チェンジアップ

などなど、色々あっていいなぁ・・・と思ったもので。



今回は独り言的な感じでした。



テニス ブログランキングへ




source : テニス進化論