スペインで行われているバルセロナオープン3回戦
錦織v.s.ヒラルド
ご存知の方も多いでしょうが、去年の決勝のカードです。
そして、結果は
6-2
6-1
の
去年以上の圧勝
です。
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最近、なんだかファーストの入りが良くないようですねぇ。
まぁ、それでも圧勝してしまいますから。
相手のヒラルドも力みがあったのかサーブはイマイチでした。ちょっと、
キレやすい感じ
ですが、一発はものすごいものを持っている選手です。
次の相手はバウティスタ・アグト・・・正直あまり知らないんですが、しっかりと16位にランキングされている選手です。
88年生まれらしいので錦織世代ですね。
スペインのクレイ巧者なので、今大会の優勝、それに全仏制覇へ向けての腕試しとなるのではないでしょうか。
今大会はナダルは順当に勝ち上がってくるかなと思っていましたが
フォニーニにストレートで敗退
しました。
決勝でナダルと対戦し、去年マドリッドで果たせなかった、ナダルからの初勝利を見たかったですが。
ナダルは少しづつ調子を戻してきてはいるものの、まだまだでしょう。
ピークを全仏に合わせているんでしょうが・・・。
私が思うに、錦織はクレイを苦にしていません。
一番合うのはやはりハードかなと思うので、全米が制覇が一番可能性があるとは思いますが、次に可能性の高いのは「全仏」だと思っています。
というのも、トップ選手がクレイを苦手としているからです。
苦手といいつつも、絶対的な力の差で250や500の大会は優勝するかもしれませんが、全仏でベスト4と考えると
ジョコビッチ
ナダル
フェデラー
錦織
フェレール
と、この辺が有力視されるでしょう。
全仏で錦織が誰と当たるかも問題ですが、ジョコビッチ以外ならいけそうな気がします。
うまくいけば、優勝でしょう。
そうなると、益々マイケル・チャンと同じ道をたどりそうです(-_-)
4大大会制覇はいいんですけどね。
今大会はこれでベスト8です。去年同様、優勝しないとポイントが下がりますから、厳しい世界です。
今年は去年のような失敗はしないように、ピークを全仏に合わせて、無理せず勝ち進んでほしいですね。
また違った形で楽しめると思います。
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source : テニス進化論