2015年6月5日金曜日

東京有明国際女子 本戦第4日

長いデュースになった。キナードがなかなかゲームを取れない。キープすればまだ挽回の余地は残っている。目の覚めるようなエースでアドバンテージは取るが、ゲームポイントが奪えない。執拗な牛島里咲ちゃんのプレッシャーにミスを繰り返す。何度繰り返しただろうか。ついに耐えられなくなり自滅気味にブレークを許した。ゲームセット。その瞬間、里咲ちゃんから笑みがこぼれた。

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source : Workaholic Web Blog