Game, set, match and finaaaaallllllll ❤❤❤ やった!!
みなさま、このセミファイナルをご覧になられたでしょうか??
フェデラーが10回目の決勝進出を決めました!!7-5 7-5 6-4
いつもフェデラーがいいテニスをするとpeRFectテニスと書いてますが、そんな言葉では表現できない次元が違う本当に素晴らしいテニスでした。peRFectすぎるなんて、今時に使われる言葉でしか表現できない私の表現力のなさにいやになってしまいます。なのでタイトルはいい言葉が見つかったら変えますので(仮)とします♪
今日のテニスのパフォーマンスは2008年ウィンブルドン ナダルとのファイナル、2011年全仏 ジョコビッチとのセミファイナルと同等かそれ以上??と言っても過言ではないほど素晴らしいものでした!
33歳でこんなパフォーマンスを見せてもらえることに感動しました(TT)
今日の試合に限ってはサーブ、ストローク、ネットプレー、戦略、メンタリティ、運において完璧だったので、書く必要もないのですが、サービスゲームは最初の1ゲーム目にブレイクポイントを取られただけで、すべてサービスキープ!ハレからウィンブルドンまでシモンに1ゲームブレイクされただけとう驚異的なサービスゲームとなってます。それに加えて1stサービスの確率が76%でよく入り、エース20本とつけ入る隙を与えませんでした。
メンタルの部分で素晴らしかったのは2ndセット 4-5 フェデラーのリターンで0-40となりトリプルのセットポイントを握りますが取りきれず。その後も何度もデュースが続き20分ぐらい結局マレーにキープされるのですが、その後フェデラーはまったく動じないであっさりサービスキープ!!
これが今日の試合の一番のポイントでした。あそこでブレイクできないと、試合の流れ変わるのでは?と頭をよぎりましたが、どこ吹く風とフェデラーはメンタルも充実しています。
それとストロークなんですけど、マレーのショットとフェデラーのショットでは音が違います。フェデラーのショットの方が音が弾けてます。フェデラーは「ラケットを代えて、本当にフィットしてきた。」と語っているようですが、ストロークの当たりが厚くていいですね。56本のウィナーが物語っています。
サーブ&ボレーやスライスを織り交ぜて的を絞らせない戦いも完ぺきでしたし、勝負所で運もありました。2ndセット5-6でのバックハンドのダウンザラインのチャレンジでINは大きかったですし、最後の場面の高い打点からバックハンドで合わせたパスは凄すぎでした!勢い流れも味方にありましたね。
マレーも素晴らしいテニスをしていました。フェデラーのネットプレーを押さえるためにロブはよかったです。それとやはり球際の苦しい体勢からのカウンターはすごい。今までの相手ならネットに出てボレーで決まるようなボールでもパッシングしてくるのはすごい。ドロップも拾いますしね。サービスもよかったです。
何より2ndセットの4-5では0-40からサービスキープしたのはすごかったです。マレー母もキムシアーズさんもド派手なガッツポーズでした。ただ、今日はフェデラーが良すぎたというところでしょう。
フェデラーのコメントです。
「大変だった。集中して1ゲーム1ゲームを戦い、常にブレークを狙っていた。
マレーはリターンが素晴らしいからプレッシャーを与えた。色んなショットを織り交ぜ、ネットに出てポイントをとるプレーを続けた。観客は4・5セットの試合を期待していたかもしれないけど、ストレートで終わったね。
ジョコビッチはベストプレーヤー。今シーズンで何度が戦っている。お互い決勝を楽しみにしているんじゃないかな。」
最後の勝利の場面をどうぞ♪
バックハンドパス!
そしてファイナルはジョコビッチ!ガスケに勝ってほしかったですが、決勝はジョコビッチじゃないとシナリオとしては面白くないでしょう!
去年のリベンジを!! (ウィンブルドンのフェデラーウェア買えそうです(笑))
Go Roger!! BEl18VE
フェイスブックページへの「いいね!」お待ちしてます(⌒-⌒)
↓ ↓ ↓
https://www.facebook.com/pooon2010
1クリックお願いします
↓
source : テニスのある日々