なんだかんだ言っても、長崎は今日も雨だった、いや、セレナは今日も強かった。
一度嫌な負け方をしているムグルッサが相手だったので、ファーストゲームで3本のダブルフォールトを犯したときは、セレナほどの経験のあるプレーヤーでも「2013年のリシツキ状態」になるのかとも思いましたが、終わってみればいつものセレナでした。
改めて言うまでもないですが、セレナのグランドスラムに関する数字と成績は素晴らしいとしか言いようがないですね。
さあいよいよ今日男子決勝。
サンプラスを抜き、フェデラーが「男子シングルス史上初の8度目の優勝」を達成するか。
その瞬間、私達は長いウィンブルドンの歴史の中の「史上最強のプレーヤー」を見たことになります。
そうなれば今後、「おじいちゃん、テニスのテの字でも出すとフェデラーっていう人の話しかしない」と孫に言われるぐらいフェデラーの話をしていいことになります。
ただジョコビッチも、「ウィンブルドンの決勝というのは世界で一番観られる試合。良い試合をする責任がある」と言っています。
楽しみです。
準決勝のハイライト載せておきます。
ジョコビッチvsガスケ
フェデラーvsマレー
この試合でのフェデラーのサーブ、リターン、バックハンド、素晴らしかった。
明らかに調子の良いときのフェデラーの状態です。
間違っても寝ないよう、念のためタイガーバームと眠眠打破を用意しておこうと思います。
source : テニスとコーチング