フェデラーは好調ですね!まさにpeRFectなテニスでした!6-2 6-2 6-3
今大会はまずサーブが好調ですね。これまでの4試合でブレイクされたことが1度もなく、ブレイクポイントをを与えたのは2回だけ。グロス戦でタイブレ落としたと言っても、それは言い過ぎかな??なんて私は思います。
サーブ以外でもフォアハンドの当たりも厚く、バックハンドも威力がります。フットワークから反応まで、もう本当に強い時のテニスで、ここまでの出来のテニスを見たのは久しぶりな気がします!!
それも大事なのは安定して力を発揮してます。1試合だけ良いとかじゃないのが素晴らしいです。
また、この試合でバウティスタアグートはフェデラーのスライス打ちにくそうにしてました。芝でフェデラーのバリエーションのあるスライスは見た目以上に打ちにくいのでしょうね。
しびれたのは1stセットのセットポイントをバックハンドのロブで決めるところとか圧巻でしたね。
バウティスタアグートは2ndセットの途中で足を捻ってしまったのは残念でしたが、大きくは影響ないように見えました。。バウティスタアグートはフェレールに似たタイプで1point1pointファイトするタイプでフットワークと粘りを身上とするストローカーなんですけど、フェデラーはこの手のプレーヤーは得意ですね。フェレールにも負けなしですしね。
次は苦手のシモンです。対戦成績は5勝2敗
フェデラーは「シモンは素晴らしいカウンターショットを持っている。時々彼とはタフな試合となるのだけど、芝での試合なのでどうかな。今回のシモンは良い勝ち上がりを見せている。しっかりと戦いたい。」とコメントしています。
成績以上にいつも苦戦しているイメージが強いです。シモンと言えばシコラーで、つないでカウンターを打ってきます。テンポがフェデラーと合わないんですよね。シコラー以外のテニスもできますし、嫌な相手ですね。
ただ、フェデラーが言うように芝の戦いなので、シコラーのゆっくりした展開にはならないと思いますし、今の調子な大丈夫でしょう!!スライス、ネットプレーの組み合わせで長いラリーにはならないと思いますしね。
楽しみな勝負となります。
フェデラーの試合後のコメントです。
“It was a good match,” said Federer. “I got off to a good start and kept rolling. Maybe Roberto wasn't at his very best. Midway through the second [set], he hurt himself. Still, he was out there and he was actually still moving okay, so I had to put him away, which I was able to do.”
ジョコビッチVSケビンアンダーソンですが、写真のとおり2-2でファイナルセットは日没順延となりました。
フェデラーの試合が終わって2ndセット途中から見ていました。
2ndセットのタイブレでは、アンダーソンが4ポイント連続のエラーして0-4としたところから、ジョコビッチのダブルフォルトなどに助けられたものの、弾丸サーブを軸に点を重ねてジョコのパッシングをバックハンドボレーでギリギリ返したのが大きなポイントになります。終始攻めていたのはアンダーソンで、芝での戦いは攻めなくは勝てないですね。
しかし、2set連続でのタイブレで3rdセットはアンダーソンの集中力が明らかに落ちました。あれだけ集中していたので、ちょっと落ちてしまうのは仕方ないところ。。。
4thセットでアンダーソンが取れないと私はジョコビッチになってしまうと思ってました。ジョコビッチが4thセットをとって日没順延。。。あのままファイナルセットに行くよりは順延の方がアンダーソンとしてはいいのかな??
ちょっと5setは精神的にしんどいですからね。1セットマッチと思って、アンダーソンはサーブに集中してやった方が勝機があるような気がします。
ジョコビッチは解説の坂本さんが言ってましたが、ちょっと集中力がなかったですね。それでも4thセットは持ち直してましたが。。。今日の1setマッチは面白いですね♪
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source : テニスのある日々