こんにちは。
今年の梅雨は、しっかり降りますねぇ。
大切な水ですから、災害にならない程度ですと
ありがたいですね
今日から、徳島県徳島市で
西日本学生大会(西カレ)がスタートします。
組み合わせは、
既に学生連盟のホームページに記載されています。
競技は団体戦(3ペア殲滅)、個人戦、シングルスで、
中京大男子は個人戦に20ペア出場と
相変わらずの大選手団ですが、
授業の都合で出場出来ない選手も数人います
昨年は雨に祟られて競技が予定通り進められず、
選手が授業の為に帰らざるを得なかったり、
選手も運営の学生も応援の保護者も
相当大変だったと思います。
今年は、順調に出来るといいですね
さてさて、高校県総体の雑感記も今回が最終回。
3週間ほど前の出来事ですが、
もう、何ヶ月も経っているような気がします
男子団体戦の優勝は、王者 木更津総合高
敬愛学園高との決勝戦は、
1番戦で一気に敬愛学園ペアが3-0とするも、
木更津総合ペアも盛り返してファイナル入り。
結果は、敬愛学園高ペアが逃げ切って
まず1勝としましたが、
2番戦、3番戦は木更津総合ペアに軍配が上がりました。
女子団体戦の優勝は、女王 昭和学院高
県内双璧の植草学園大付属高との決勝戦は、
大接戦の1番戦を個人戦優勝ペアが制すると、
2番戦も昭和学院ペアが勝利を収めました。
昭和学院高は、男女個人戦がアベック優勝でしたから、
団体戦もアベック優勝の可能性がありましたが、
男子チームは残念ながら3位でしたので、
あと一歩というとこで偉業の達成はなりませんでしたけど、
出場選手は1・2年生が多いので、
近いうちに男女完全優勝が見られるかも知れません
祥吾の学校は、男女ともベスト8。
秋の県新人戦の出場権を得る事ができました
表彰式で賞状を受け取る山岸主将。
なんだかんだで、県新人戦、関東予選会、そして県総体と、
公式団体戦ではすべて賞状を頂く事ができきました
まぁ、2年生のエースペアのおかげなんですけどね
ここ数年で賞状を結構頂く事が出来たと思いますが、
恐らく賞状ごときでは、学校ロビーに展示される事もなく、
どこかに眠ったままになっていると思いますが、
私は公式戦の賞状はすべて額縁に入れて
部室にきちんと飾るのが良いと思っています。
そうすれば、少しは部室も綺麗になるかと
それに、先輩達とのつながりも感じられるでしょう。
もう、賞状は残っていないかなぁ・・・・・
前列左から、田中選手、祥吾、山岸主将、
後列左から、佐藤選手、土屋選手、宮本選手、
宮城選手、津田選手です
5位入賞おめでとう
3年生の山岸主将、永長(ながおさ)選手、
祥吾、田中選手。 お疲れさま
昨年は、インターハイのソフトテニス競技が
この白子で開催されたので、
県の代表校として2校が参加出来ましたので、
顧問の先生もかなり気合が入っていましたけど、
今年は大活躍の女子の陰に隠れてしまいました
3年生のご挨拶。
男子4選手、女子6選手の3年生。
女子はインハイ出場ペアがいますから、
まだ引退ではないのかな。
男子の3年生は、これにて引退。
女子の大躍進の影響もあってか、
ここ数年では最も存在感の薄い世代でした
とはいえ、山岸主将と田中選手の後衛二人が
抜けた穴はなかなか大きいと思いますねぇ。
祥吾は、正直に言えば、
いない方が部には良かったと
顧問の先生は思っていると思います。
親が親だけにね
とにかく、人の話しを聞かない。
アドバイスを真摯に受け止めて、
謙虚な姿勢でのぞむ事がなかったですから、
そのうち、指導する方も話すのをやめ、
祥吾もそれで居心地が良くなってしまう。
親が親だけに
昨年の夏休みが終わる頃から、
ようやく家ではテニスの話しを聞くようになってきましたが、
コートの中では、人の話しを聞かない姿勢のままでしたねぇ。
まぁ、とにかく顧問の先生方からすれば、
好感度 「0」 の問題親子でしたから、
ようやく厄介払い出来て喜ばれていると思います
ただ、気をつけなくてはならないのは、
男子ソフトテニス部については、
チーム力が低下しているように感じますねぇ。
祥吾が1年生の時の県新人戦団体で、
試合会場での朝の公式練習の際、指定時刻ぎりぎりで
8人のベンチ入り選手がコートに入ったものの、
ボールは全部で2個しかなく、乱打もままなりませんでした
今回の総体では、さすがにボールは1ダースくらいありましたが、
球拾い等の手伝いにチームの選手がコートに入る事はなく、
それどころか、ベンチ入りしていない選手で、
コートに来ていたのは3年生の永長選手だけした。
会場で見た印象では、多くの学校で
部員が球拾いや手伝いにコートに入り、
ボールも「かご」で持ち込んでいる学校もあり、
数校はコートを控えの部員がぐるりと囲んで
非常に盛り上がった練習をみせていました。
たぶん、王者 木更津総合高がもっともボールを多く持ち込み、
わずか10分ですが、選手が打った球数は
祥吾達とは桁が違うと思います。
確かに、祥吾の学校は会場まで1時間弱で到着するので、
学校で30分くらい、コートを使った早朝練習をしていますし、
顧問の先生もその時に選手の様子を確認しているので
試合会場での公式練習を見る事は
男子の場合は殆どありません。
公式練習のわずか10分間で、
新たな技術を身につける事は出来ませんから、
仮に公式練習なんかやらなくても、
祥吾の学校では特に変わりないと思いますが、
やるからには、チームで戦う姿勢を表明してほしいんですねぇ。
いや、誇示してほしいな
もちろん、自然に出来るわけがないので、
事前にチーム内で打ち合わせをしたりするわけで、
そういった事が自然に一体感を生み出して
フェンスの内外を問わない「チーム」となるのだと思います。
あ、教育のプロでもないのに偉そうにスミマセン
私が間違っているかも知れませんし、
そもそも自分の子供はどうなんだと言われると
返す言葉もないんですけど・・・
以前にも書いた事がありますが、
例えば研修大会の試合直後なんかに、
他校選手がコート整備をしている時に
さっさと着替えをして帰り支度をしていたり、
自校の選手が表彰されている時にも
殆どの部員が知らんぷりで単独行動をしていたり、
試合会場に設置した自陣テント内で
携帯ゲームに熱中していたり・・・・・
私自身が見たものもあれば、
会場で他校の親御さんから
なかばあきれ顔で伝えられたものもあります。
もし、県の上位、関東、全国と狙うのであれば、
相応の行動を漏れなくとれるようになって
ようやく扉が開く事が出来るように思います。
あわよくば、それが10年続いて、
男子ソフトテニス部の良き伝統となってほしいものです
source : ソフトテニス 勝手録