トアルソンさんの新製品ポリエステル「ポリグランデ」シリーズの続きです。
世界圧巻ポリ?
いや、広告宣伝にケチをつけるわけではありませんが、ハードルを上げて大丈夫?
トアルソンさんのポリといえば、
・RENCON(異弾性複合コア)
・RENCON DEVILSPIN(異弾性複合コア 3つの凹凸)
・RENCON ZEROCRUSH(楕円形状+エラストマー)
・JOKERCORE(中心に高粘度のポリエステルコアを組み込む)
などがあります。
売れていないわけではありません。DEVILSPINは当店でも学生層に絶大な人気があります。
日本ならではの技術力で、柔らかいポリエステルとしてはそれなりに成功していると思います。
ただ、実際に世界のトッププロ選手も使用しているポリ(4G、Blast、ALUPOWER、RAZORCODE)などの対抗モデルかというとちょっと違うかな?
構造や素材、技術力を売りにしても、一番大切なことは使ってみてのフィーリングではないでしょうか。
今回は、そのフィーリングを、
飛んで落ちるポリエステル
と表しています。
爽快に飛んで、狙ったところに落ちる気持ちの良いストリングということです。
●レイザー125
●レイザー130
こちらは純度99%のポリエステルで、最近では珍しいです。
(99%ですが、素材と引っ張り具合などの製法の進化で昔の100%ポリとは全く違うそうです。)
硬くはなりますが、弾き(反発)が強く、スピードボールを打つことができます。
そしてスピン量が多いことも特徴です。
ハードヒッター向けで、4Gなどの対抗モデルではないか?と思います。
(グリーンのカラーはどうかと思いますが、spooonのフレームカラーに合わしているようです。)
●プロフォーカス125
●プロフォーカス130
こちらは逆に混ぜ物(企業秘密ですって)を多くして、ホールド性を高くしています。
また打ち出し角度のバラツキを少なくして、コントロール性を高めているそうです。
こちらは、Blastなどのライバルではないか?と思います。
個人的には、こちらの方が人気が出るような気がします。
「ポリグランデ」シリーズは「世界圧巻」のポリエステルなのか、そうではないのか。
ぜひ試してみてください。
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source : テニスショップ裏日記