2015年8月24日月曜日

ドルゴポロフが大健闘。

錦織が欠場してしまった

ウエスタン&サザンオープン

決勝のカードは

ジョコビッチv.s.フェデラー

となりました。

フェデラーは準決勝でマレーにストレートで勝ちました。
今大会、絶好調で全てストレートのようですね。
体力的にも少し余裕があるかもしれません。

一方、ジョコビッチというと、なんだかんだで勝ち上がってきています。
準決勝の相手、ドルゴポロフにもファーストセットを取られて、さすがにダメかと思いましたが、結局逆転勝利。
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しかし、久々にドルゴポロフを見ましたねぇ。

錦織とダブルスを組んだりしているドルゴポロフが錦織欠場で空いた枠に滑り込み、そして準決勝まで勝ち進み、さらにあともう1歩というところまでジョコビッチを追い込みました。

ジョコビッチや錦織もタイミングの早いテニスですが、さらに早い気がします。
しかも、若干、雑に見えるくらいの大振りのバックハンドスライスだったり、そこでフォアのスライスかぁ・・・と意外性に富んでいます。
フォアハンドもほとんどが頭の上に振り上げる打ち方だったり、ある意味センスだけでやってるように見えてしまいます。
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サーブも今のテニスでは少ないクイックサーブですね。
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私もサーブをクイック気味に打ちますので、何となくイメージは被ります。

さて、このクイックサーブ

皆さんに合っているかどうかわかりませんが、スピンサーブ、キックサーブを打つ上でクイックサーブの方が掛けやすい感覚です。


スピンサーブは下から上に持ち上げる感じで打つサーブです。
なので、自分の腕が伸びきった一番高いところでインパクトしてはいけません

いくらトスを後ろにあげて体を反っても高い打点で捉えているうちはトップスライス。
跳ねてはくれません。

なので私はトスを高く上げて落ちてくるのを待つのではなく、トスを低めに上げてクイック気味に擦り上げる感覚が強いです。

タイミングが合えば、突然キックサーブが打てる可能性もあります。

しかし、このタイミングってのが難しい。
1→2→3のタイミングでサーブを打っていた人が、突然
1→2のタイミングで打てるかどうか。

薄い当たりでもいいのでキックさせたいという人は練習の価値ありですので試してみてください。

話がだいぶ逸れてしまいましたが、間もなく決勝ですね。
フェデラーが好調キープで勝ちきるかどうか見ものです。
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source : テニス進化論