2015年8月12日水曜日

錦織圭は世界テニス史上最高のディサイディングセット勝率

Citi Open 2015 - Kei Nishikori
錦織圭 @ Citi Open 2015 (Photo courtesy of Jacky Cheong on flickr)


錦織がこれだけ大活躍ですからね。日本の錦織圭ファンの方にアメリカでの彼の話をお届けできたら、といつも思ってます。ただアメリカに住んでいると、アメリカでの情報は入ってくるものの、逆に日本の情報は入ってこないんですよね、当たり前なんですが(笑)。なのでどこまで日本に伝わっていて、どこが伝わってないかがよく判らないんです。

ということで、もしかしたら「耳タコ」ネタの可能性もありますが、ネットをちょっと調べても出てこなかったので。

錦織圭は、ディサイディングセットでの勝率がテニス史上最高。

日本のテニス史上じゃないですよ。全世界のテニス史上です。すごくないですか?!?!前回の記事と同様、先日のシティーオープン準決勝の解説でジム・クーリエが言っていた情報です。

ディサイディングセットとは、deciding =決定する、ということで3セットマッチなら第3セット、5セットマッチなら第5セットのことです。

そこまでいったときの勝率がテニスの歴史上一番高い選手、ということなんです。つまり疲労している土壇場に、テニス歴史上、世界で一番強い、ということです。

2番目はビヨン・ボルグだとか。ちなみにこの話は試合中の解説でクーリエが最初に出してきたんですが、その後のテニスチャンネルでのインタビューでも再度錦織圭本人に伝えていたので確かなデータなんだと思います。錦織も「すごいですね」って笑ってました(笑)。

錦織はまだ現役選手なので、かなり前に引退しているボルグとは違い、これから数字が変わる可能性はあります。そうなったとしても、一時でも、そんな世界一になる錦織はやっぱり凄いです。普段おっとりとした人柄とのギャップがカッコ良いですねー。もちろんそこまで行かずに勝ってくれるのが一番なんですけどね(笑)。(N)


応援クリックお願いします!
クリック先はテニスやロサンゼルスの情報満載です!
にほんブログ村 海外生活ブログ ロサンゼルス情報へにほんブログ村 テニスブログ テニス情報へ


source : アメリカ・テニス日記 from ロサンゼルス・カリフォルニア