2015年8月6日木曜日

インターハイ、雅哉は準々決勝で敗退。

昨年、インターハイ決勝で敗れて準優勝に終わった

小林雅哉(3年)
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今年は第一シードだったんですが、準々決勝で同級生に負けてしまいました。

去年も書きましたが、ちょこっと教えていたことがあり、いまだに雅哉のニュースは気になります。
スクールでたまにお母さんとも話すのですが、このブログも知っていて読んでくれていたようです。

その時はプロになるのかどうか...どちらにしても頑張って欲しいです。


さて、世界の話にいきますと

錦織、復帰戦のシティオープン

v.S.ダックワーズ

6-7
-1
-4

で勝利しました。

おやおや、フルセットかい、と思われがちですが錦織は結構こんな感じですから心配ないでしょう。

また今回は添田も頑張ったようで
v.s.クエリー
3-6
-5
4-6

で惜しくも敗退でした。

西岡も昨日1回戦敗退でした。

勝手な想像ですが、やはり、10代前半から海外で練習していかないとATPツアーは厳しいのではないでしょうか。
もちろん、お金の問題は大きな壁となりますが今現在、可能性を秘めているのは
錦織と西岡。

日本生まれの海外育ち。

日本の中で10代後半まで育ってしまうと、正直、もう遅い気がします。

あくまで結果論ですが。

私も日本生まれの日本育ちでATPツアーで活躍する選手が育ってほしいですが、やはり厳しい現状でしょう。

錦織効果で一般人にも海外に留学する子供が増えてはきているものの、まだテニス協会などが本腰入れていないような気がします。

これまた、色々と問題があるのかもしれませんね。

企業の協力、スポンサーも大事になってきます。


いずれにしても、錦織の今後の活躍がこれからの日本のテニスがかかっています。
そして、西岡にも。

特に錦織は全米での優勝、これがほしいところですね。

去年のようなアグレッシブなテニスができれば可能性は充分にあります。
しかし、少しでも守りの気持ちが出てしまうと、またベスト8あたりで終わってしまうかもしれません。

前哨戦はそこそこに、今年こそ全米制覇を!


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source : テニス進化論