西岡選手がマチューにフルセットの末勝利。
奈良選手はコルネにこちらもフルセットの末勝利。
日比選手はエラーニに敗退。
土居選手は一回戦はハンチュコワに勝利、二回戦も惜しかった!
12シードのベンチッチにフルセットの末敗退。。
ファーストアップ、セカンドもベンチッチサーブで0-40。
この試合は、テニスが「メンタルなスポーツ」と言われる要素が詰まっていました。
ベンチッチですが、あれだけコート上で感情を露わにして、またあのスコアや状況からよく挽回して勝利しました。
だから世界12位にいるとも言えますが、18歳であのような状況から(自分で蒔いた種でもありますが笑)勝利まで持っていくのですから素晴らしい。
ただ、関根さん風の妄想をすると、ベンチッチとはお付き合い出来なそうです。
すぐケンカになりそうですし、ケンカ中も「こんな一面持ってたの?!」というぐらいの表情とテンションで迫ってきそうです。
それに普段も喜怒哀楽が激しく、一緒にいると疲れてしまいそう。
なのでベンチッチから告白されてもおそらくお断りすると思います。
くだらない妄想は置いておいて、女子はシードダウンが目立ちます。
一方男子は錦織、モンフィス、シモンぐらい。
ただ男子はリタイアが目立ちますね。
最後にハイライトをいくつか。
F・ロペスvsフィッシュ
ナダルvsシュワルツマン
source : テニスとコーチング