2015年9月4日金曜日

9月~っ!

こんばんは
9月に入りましたねぇ。
気温も30度に届かない日が続き、
だいぶ凌ぎやすくなってきましたね

つい先日まで中国の北京でおこなわれていた
「世界陸上」のTV放送に釘付けになっていました

オリンピック競技の中でも
陸上競技というのは、なんだか基本のように思えます。
走る、跳ぶ、投げる ですからね。

超人的な肉体と、卓越した技術でもって、
常人には考えられない勝負をするわけで、
思わずテレビに見入ってしまいますね

見ていてちっと気になったのが
入れ墨を施している選手が多いこと。

当然、選手の多くは10歳代~20歳代の
若い人ばかりと言ってもいいのですが、
男女を問わず、お身体には入れ墨が・・・

勝手な思い込みかも知れませんけど、
10年前より、かなり増加したような気がします。
或いは、入れ墨の範囲が広がったのかな。

夏期の競技では、
選手はお肌を露出する部分が多く、
当然、それは選手も判っている筈ですが、
肩、腕、背中、お腹、中には脚にも。

さすがに、「遠山の金さん」(といっても知らないか)ばりの
桜花吹雪とか、龍や牡丹や弁天様が、
足首までびっしりという選手はいないようでしたけど、
今後も増加するのだろうと思います。

いわゆる、その筋の方が施すのを
最近では 「和彫り」 といって
外国人がデザインや文字を彫るのとは
一線を画しているようですが、
私のような小心者には入れ墨はどうも馴染めません

日本でもスポーツ選手や芸能人など
ちょっとした入れ墨を入れているようですし、
思い込みかも知れませんけど、
この夏は小学生くらいの家族連れで
若いご両親が腕や肩に入れ墨をしているという、
そういう光景に例年以上に出くわした気がします。
入れ墨に見せかけたシールかも知れませんけどね

こういう傾向からすると、
好奇心の旺盛なティーンエイジャーが
違法とはされていない「入れ墨」に
興味を持って施すのは時間の問題のような気がします。
何しろ、親が施しているのですからやむを得ません。

近い将来、インターハイなどでも、
入れ墨の選手がちらほら見受けられるようになるのかなぁ。
なんだかねぇ

な~んて思っていたら、
つい先日のニュースで、喫煙と飲酒の適法年齢を
現在の20歳から18歳に引き下げるように
法律を改正する事が検討され始めたようです。

選挙権のある成人を18歳以上としたい考えから、
法律上は18歳にて「成人」としたいようです

こんな事を書くと、またお叱りを受けるかも知れませんが、
ソフトテニスの高校生の大会を観戦すると、
会場の通路の片隅で、大人が喫煙されている光景を見ます。
大半は保護者か先生方なのかな。

スポーツと健康は強く結びつくものですし、
どう考えても喫煙が高校生選手にプラスになるとは思えませんから、
なにも見えるところで プカプカ やらなくてもなぁと
思わなくはありませんでしたけど、
喫煙権も権利でしょうし、私が小学生の頃なんか、
教室で先生が喫煙されていて、
灰皿を清掃するのも児童の仕事だったんですよ

それと、ウチでは癌で早逝した女房が喫煙者でしたが、
癌が判った時に、本当に喫煙を悔いてました。
彼女の遺言の1つに、子供達(勇弥と祥吾)には
タバコを吸わせないで というものがあるので、
勇弥と祥吾には一応話しをしていますが・・・・

もちろん、喫煙すれば病気になるというものではなく、
実は私もかなり早期からチェーンスモーカーで、
37歳の時(12年前)に少しだけ競技のゴルフに触れ、
その時にピタリとタバコをやめたものの、
そういうスネに傷を持つ身ですから、
あまり声高に喫煙バッシングは言いづらいですねぇ

しかし、18歳で飲酒・喫煙が適法となると、
高校生でも3年生なら18歳に達する人が出て来ますねぇ。

当初は高校でも校内の飲酒・喫煙を禁じるでしょうけど、
通学途中などで吸い殻や空き缶をポイ捨てして
近隣住民にご迷惑をお掛けするくらいなら、
校内にきちんと喫煙所などを設けて
ゴミや副流煙の害を最小限に食い止めたりする事が考えられますね。

まさか、校内で酒類やタバコの販売をおこなうとは思いませんけど、
何十人もの男女高校生が喫煙所でプカプカやっている光景なんて、
どうも思い浮かびませんけどねぇ

合法となると、試合会場に設けられた喫煙所で、
先生と生徒(高校生選手)が向かいあって
シーッ ハー   ってな事も当たり前になるのかなぁ。

そして、応援の保護者にも先生にも選手にも
肩や腕にワンポイントの入れ墨が入っている。
そう遠くない将来かも知れませんね

スミマセン、
あまりソフトテニスとは関係ない話題でした <(_ _)> 


source : ソフトテニス 勝手録