ちょっと遅くなりましたが、2016インディアンウェルズのドローです。
毎年書いてますが、インディアンウェルズと次のマイアミはマスターズ1000の中でも特に大きな大会に位置づけされ、「春の祭典」、「第5のグランドスラム」と呼ばれます。
その違いはというと、他のマスターズは56ドローですが、インディアンウェルズ、マイアミは96ドローとなり、優勝賞金も100万ドル、開催期間が10日間(他の大会は1週間、GS2週間)、3月はこの2大会以外にATPの大会はないことからも、注目度が違います。
このインディアンウェルズの過去の優勝者は2004~2015年までフェデラー4回、ジョコビッチ4回、ナダル3回と3人で制圧しているのですが、2010年だけフェデラーのコーチであるリュビチッチが優勝しています。
それと、毎年おもしろいのがダブルスで今年はナダル&ベルダスコのスペイン組、イズナー&ラオニッチの高速サーブ組(やりたくないですよね。。。)、デルポトロ&メイヤーのアルゼンチン組、キリオス&ズベレフの若手組などなどマレーやディミトロフも出場しています(マレーはイズナー&ラオニッチに負けました)。
それでは錦織の対戦相手から見ていきましょう。
1回戦 Bye
2回戦 ククシュキン
3回戦 スティーブジョンソン
4回戦 イズナーORペール
QF ナダル
SF ジョコビッチ
F ワウリンカORマレー
マスターズ1000ともなると、どこでもタフドローになりますが、まだ恵まれている方かなと思います。ククシュキンに対して錦織はHEAD2HEAD 5-0で負けなしです。しかし、このククシュキンはデ杯でジョコビッチに5セットまでもつれ込む戦いをしており、私は相当いい選手だと前から思っています。まったく油断はできないですね。
(話がそれますが、私もデ杯の錦織VSマレー見ましたが、錦織本当にすごかったですね。ファイナルセットは2人とも4時間を超えて試合をしているのに、ハイレベルな攻防なのに驚きました。。。錦織は閃きがファイナルセットにもあったんですよね。ふつうは疲れて単調になりやすいですが、この次元のテニスができる日本人がいるんだもんなぁ・・・ほんと勝てる試合だったと思います。ただ、そこでしっかり勝利をつかめるのがBIG4の強いところですが。。。
錦織も大きなタイトルをここらへんでつかみたいです。GS、マスターズ優勝するのに高い壁が立ちはだかりますが、マレーとの試合内容を見ると、期待できますね♪
あとは、今大会はラオニッチ、ワウリンカあたりが上がってきそうですね?!
ワウリンカは今シーズンすごく調子よくて、2タイトルをすでにとってます。全豪こそ、ラオニッチに敗れましたが、フルセットの大熱戦でしたし、ドバイのファイナルのバグダディスとの試合は面白かったです(最後、タイブレ15-13でした。)。好不調の波が激しいタイプのワウリンカですが、はまれば面白そうですね!
インディアンウェルズのドロー
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http://www.atpworldtour.com/en/scores/current/indian-wells/404/draws?matchType=singles
去年のファイナルのハイライトを続きにUPします
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source : テニスのある日々