男子は特に目立ったシードダウンはありませんが、女子はビーナス、ケルバー、ムグルッサらがすでに敗退しています。
ビーナスは奈良選手にストレートで敗退。
「奈良選手はとてもいいプレーをした。たくさんウィナーを打つわけじゃないけど、ミスをしないし、安定したボールをあっちこっちに散らしてきた」
とビーナスは敗戦後に話しています。
第4日目のハイライトです。
最後にナダル・ベルダスコvsブライアン兄弟のダブルスでのHot Shotを。
シャラポワのドーピング問題、余波が広がっていますね。
ナダルにドーピング疑惑がかけられ、スペイン政府やスペインサッカー界から擁護する発言があったり、ドーピング発覚後もシャラポワと契約を継続しているHEAD社がアンチドーピング機構に異議を唱えていたりと、「世界で最も稼ぐ女性アスリート」のドーピング問題の影響はかなりのものです。
そうそう、この「世界で最も稼ぐ女性アスリートランキング」、トップ10のうち7名がテニスプレーヤーなんですよ。
賞金の額が大きいのももちろんですが、テニスやテニスプレーヤーの持つ様々な「イメージ」によるCM出演料がかなりの額に上ります。
テニス恐るべし。
source : テニスとコーチング