2016年4月17日日曜日

2016 モンテカルロロレックスマスターズ 決勝はナダルvsモンフィス

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ナダルvsマレーの試合見ていましたが、3rdセットのナダルのプレーはよかったですね!
全盛時を彷彿させるような素晴らしいプレーでした!2-6 6-4 6-2
モンテカルロはナダルが一番得意な大会のひとつで、やっぱり気持ち入ってますね。今大会は練習の時からすごい気合入っていると解説者も言ってました。オレンジのウェアもすごく似合ってますね(^^)観客のほとんどはナダルについていて、マレーが気の毒なほど。。

特に3rdセットはフォアハンドで体重の乗ったスピンボールが深く入り、ストロークの主導権はナダルでした。マレーはカウンターのダウンザラインがほんの少しOUTする場面が何度かあり、リズムに乗れないところがありました。 

モンフィスvsツォンガは、どう見てもツォンガはドロップショット使いすぎで、モンフィスに返されたり、ネットにかけたりしてポイントを失っていきました。どうしてあんなに使ったのかなぁ・・・そんなにドロップショットを使いまくるタイプではないのですけど。。。 あれはいくらなんでもバランス悪すぎでした。
一方のモンフィスはすっごく走れてます。このフットワークは脅威ですね。ナダルより走れているのでは・・・
ツォンガが左右に振っても走って深く返します。今シーズンは調子が良く、クレーだと相当鍛えてきているのがよりわかります。
この試合のモンフィスの特徴は1stサーブをゆっくりのスピンサーブでツォンガのバックハンドに集め、守備的に展開して拾ってつないで返し、1stセット4-1のところではサーブのスピードをあげて、一気にペースをとりゲームをとりました。見事なチェンジオブペース。
モンフィスに大胆な戦術を感じることはありませんでしたが、今年から(たぶんです?)コーチについたミカエル ティルストロムは相当なやり手かもしれません。モンフィスが「今年は勝負にこだわる。派手なプレーも控える」と語っていたのはコーチの影響が大きいでしょう。
2年前にティルストロムに断られて、ワウリンカが仲介してコーチを引き受けてもらったようですね。
今日のナダルvsモンフィスはお互い走るタイプなので、激しい消耗戦になるでしょう。モンフィスがどう戦うかも面白いです。21時30分からです。


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source : テニスのある日々