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準々決勝敗退
準決勝敗退
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優勝
出場大会
1回戦敗退
2回戦敗退
3回戦敗退
準々決勝敗退
準決勝敗退
準優勝
優勝
レースランキングポイント
出場大会
1回戦敗退
2回戦敗退
3回戦敗退
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マルチチャートとポイント自動計算ツールの使い方はこちら
マルチチャートはついに上位20名に対応しました。
ポイント自動計算ツールでは30名のポイントを計算できます。
まだ解消できていないバグ等があるので今後も20名対応で続けられるかは分かりませんが、出来る限りのことはしたいと思います。
前回説明したように、自動計算ツールで各選手がどこまで勝ち進んだかが分かるようになりました。
ガスケを選択してみてください。「2回戦敗退」の欄が黄色になっています。
これはもちろん、ガスケが2回戦で敗退したという意味です。
3回戦進出を決めているマレーなど他の選手は欄が赤色のままになっています。
さて、2回戦ではジョコビッチがまさかの敗退を喫しました。
第1セットのデータです。
Stop the press! @jiri_vesely takes the opener! Big serving, timely net play! @MCROLEXMASTERS https://t.co/kRsZ9uv0ca pic.twitter.com/xuYY9TfJ1D
— TennisTV (@TennisTV) 2016年4月13日
ベズリーの「1st serve points won」と「2nd serve points won」に注目です。
ジョコビッチがリターンゲームでほとんどポイントを取れていないことを意味します。
実際に、ジョコビッチが第1セットのリターンゲームで取れたのはたったの2ポイントでした。
クレーコートであること、セカンドサーブでも90%を超える確率であることを踏まえると、単純にベズリーのサーブが良かったからだとは言えません。
いかにジョコビッチと言えども、リターンゲームで余りにもポイントが取れないと自分のサービスゲームにプレッシャーがかかってきます。
相手も自信を持ってプレーしてきますから、徐々に追い込まれてしまうのです。
第2セットは立て直したジョコビッチでしたが、第3セットに入るとさらに単純なミスを連発。
最後までペースを掴めない敗戦でした。
今シーズン初のクレーコートということでまだ何とも言えませんが、今年こそ全仏のタイトルが欲しいジョコビッチはこの敗戦をどう乗り越えるのでしょうか。
ジョコビッチと同じく初戦敗退を喫したベルディヒは暫定エントリーで9位に後退。
しかし、ラオニッチやゴフィンとのポイント差を考えるとこれ以上下がる可能性は低いと思います。
今大会欠場の錦織はレース4位を維持しています。
5位以下の選手たちに抜かれる可能性は高いですが、来週のバルセロナで巻き返せるでしょうから神経質になる必要はないでしょう。
source : テニスブログ Hawk-Eye