2016年4月19日火曜日

重版出来

TBSドラマ『重版出来』を楽しく観ています。

編集希望だったのにコミック誌の営業に回されたため
やる気のない小泉純(坂口健太郎)は、
新入社員の体育会系黒沢心(黒木華)に刺激を受け、営業の仕事に目覚める。。。

その小泉が敏腕部長から授かった言葉

 「本を売るには、まず人(本屋の担当)だ」

本当にそうなんですよね~

てにまま、出版社に勤めていたと言いましたが編集ではなく営業でした。
編集希望だったのに営業に回されたのも一緒!!!
ですから、このドラマは自分の回顧録みたいなものですわ(爆)

一日に10軒近く本屋を回り、担当さんとコミュをはかり
できるだけ平積みしてもらうようにお願いする。

棚に一冊並んでいるのと平積みでは売れ方が全く違うのです。
もちろん平積みにするには冊数も違ってきます。

そうやって仲良くなった担当さんの一人は実家釧路へ押しかけて
父にBBQをしてもらったり(笑)

男性の担当さんのなかには不埒な輩もいて
 「温泉いかない?」 とか 「仲良くなるには、食事からかな?」
ぶっ飛ばしたくなる気持ちを抑えて
 「食事は課長と一緒に^^」 とかわすwww

なんせ出版社の営業が女性っていうのは珍しい時代でしたからね~


霊集からは『編集』の仕事に苦労する心(黒木華)がメインみたいですけどw



今日も愛の一押しを!













source : 淡々てにまま日記