2016年4月17日日曜日

コントロール性はフォロースルーで。

テニスはいくら力が出せても、それがコートに入らなければいけません。

また、相手がいる所に返してばかりでもいけません。

そこで大事になるのが、コントロール性能です。

テニスの上達の要素はスピードとコントロールです。

そこでコントロールをよくする方法です。

題名にも書いたようにフォロースルーが大事になります。

そんなフォロースルーで打っている動画がこちらです。

フォロースルーでコントロール



インパクトから
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ボールが離れ
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フォロースルー
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お分かりのように、ボールとラケットがくっついている時間なんてほんの一瞬。

0.0?秒の世界です。

しかし、この一瞬の世界の中での面の向きが非常に大事です。

打ちたい方向に線をなぞるように打つことで、この一瞬の安定が広がります。

インパクトの一瞬だからといってフォロースルーを雑にしてしまうと、インパクトでの安定性はほぼなくなると言っていいでしょう。

個人的には「押していく」という表現はあまり好きではありません。

アドバイスをする上でわかりやすく伝えるために使うことはありますが、実際にはボールをくっつけて押していくわけではないので微妙な感じです。

方向付けする、という方がしっくりくるかもしれません。

例えば、ゴミをゴミ箱に投げて入れることを想像して下さい。

数メートル離れた場所から投げます。

正確にコントロールするにはゴミ箱の方へ指を方向付けして指差すように投げますよね。

そんな感じです。

決して押してはいないはず。

しかし、ゴミが手から離れた後は関係なさそうだけど、肘から先をゴミ箱の方へフォロースルーを取ります。

それじゃあ、置きにいってるじゃん!と言われればそうかもしれません。

開き直ってしまえば、今回はコントロール性ですからパワーは要らないんです。

ボウリングなんかも例としていいかもしれません。

数メートル先の点々?を目標にボウリングの玉を投げだしますよね。

このように、一瞬の出来事だからこそフォロースルーを大事にしていきましょう。

パワーの出し方は次回にします。


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source : テニス進化論