こんにちは
今日は風もなく、穏やかですね。
昨日は台風なみの強風で、
仕事の出先で苦労しましたが、
白子では関東学生選手権がおこなわれたようです
千葉県の白子町、
特にソフトテニスの会場となっている辺りは、
九十九里浜まで500m少々しかありませんので
海風が吹いていて、殆ど無風の時がありません。
まして、あの風では、
白子では大変だったと思います
霧雨みたいなのも、かなり影響しますが、
ソフトテニスでは、風は味方にしたいものです
さて、今年の東海学生選手権。
変則的な開催となっていて、
男子選手権はリーグ戦の前に
ベスト16までおこなわれていて、
残りの試合は昨日おこなわれたようです。
女子はリーグ戦の前に
選手権の決勝までおこなわれていて、
すでに終了しています。
また、会場も瑞浪市民コートに移され、
選手にとっては、慣れ親しんだコートへ
戻ってきた事になるのかな
まだ、細かい結果は分かりませんが、
優勝は秋の選手権に続き、
鈴木・田中ペア(中京大)だったそうです。
おめでとうございます
準優勝が
柳田・宮里ペア(四日市大)
三位(ベスト4)が
待木・飯田ペア(中京大)
小林・稲垣ペア(星城大)との事です。
おめでとうございます
5位(ベスト8)は、
宮本・宮崎ペア(中京大)
波多野・古田ペア(愛知学院大)
土屋・平川ペア(四日市大)
山田・川崎ペア(愛知学院大) との事です
中京大男子は、
「自力インカレ」の16本以内に
9ペアが進んだとの事でしたが、
ベスト8には3ペアと減ってしまったので、
やや不振だったのかも知れません。
ですが、校内枠5ペアと合わせると
インカレには14ペアもの出場となり、
恐らく出場ペア数ではトップクラスですから、
おおいに期待しています
さて、少し話しが変わりますが、
ソフトテニス競技は
選手が審判もするのが当たり前ですが、
球技の中では、少数派なのかも知れません。
テニス(硬式)の競技は、
相当大きな公式戦でもない限り、
セルフジャッジで進められます。
市民大会辺りでは、ほぼセルフジャッジ。
ソフトテニスでは、
どんな小さな大会でも
或いは練習試合でも、
セルフジャッジという事は
殆どありませんね
正審と副審が付いて
おこなわれるのが大半ですが、
大きな試合の決勝戦なんかですと
線審もついておこなわれます。
硬式テニスでもデカイ大会になると
線審が何人もつきますね。
もうすぐ全仏オープンですが、
あれなんかは、何人なんだろ
ソフトテニスの審判については、
その所作やコールが決められており、
副審は移動する位置なども決められています。
先日、高校地区大会でみかけた選手です。
上と下の写真の違い、わかりますか?
そう、サイドラインからの距離です。
副審はレシーバーの位置によって、
サイドラインから立つ位置までの距離を
変える事が求められていますが、
これをしっかりやっている選手は
滅多に見かけません。
どうです?
私は感心のあまり、
彼の所作ばかり見ていました
先日の関東予選会(県大会)の
プログラム(¥300)には
審判に毅然とした態度を求める記載がありましたが、
まさに彼の如き態度を言うのだと思いました。
彼だって選手なんです。
しかし、試合で負けた事を全く感じさず、
黙々と審判に徹していました。
もちろん判定区分もバッチリですし、
「イン」のジェスチャー?も出しません。
それにしても、もったいないなぁ。
彼には今度の関東大会でも
是非ジャッジしてほしいなぁ。
審判と言えば、
昨年の今頃でしょうか、
とある場所での研修大会に
祥吾が参加させて頂いた時、
シューズを脱いで審判台に上がり
ソックスを半脱ぎして正審をしていた
そんな選手を見受けました。
しかも、当該校の選手は
次の選手も同じようにシューズを脱いで
正審を始めたので、
これがスタンダードなのかと思って
思わず写真を撮ってここで掲載ました
私には彼等の態度は、
プレーしている仲間にも
対戦している学校の選手にも失礼ですし、
自分の顧問の先生の顔をつぶす
そんな行為に思えました。
あの時、昼頃からコートにお邪魔したのですが、
コート内の何人かの先生も、
フェンスの外周で観戦している
当該校のご父兄も何も言わず、
なんだか不思議な感じでしたねぇ。
「それくらい大目に見ようよ」
ってな事だったのかも知れません
脱線ついでに、もう一つ。
今回の関東予選会で1度だけ
ジャッジに不服を
あからさまにしている顧問の先生と
それに輪を掛けている関係者に
出くわしました
結局、負けてしまったので
不満は一層大きくなってしまったようですが、
ラインにほんの僅かでも接していたら
アウトではありませんから、
ボールの大半が出ているように見えても、
実際ににはインという事はあり得ますし、
目視での判定には限界もあり、
「誤審」を絶対に無くす事は出来ません。
なにより、同じソフトテニスの仲間が
審判をしているという
そんな感覚が少しでもあれば、
「審判をして下さっている」という
謙虚な気持になれるでしょうし、
「誤審」が許せないのなら、
ソフトテニスを続けるのは難しいと思います。
うはははっ
ま~た、脱線しちまったぜぃ。
評判悪いわけだ
source : ソフトテニス 勝手録