2016年5月18日水曜日

テニスな週末

こんばんは
そろそろ梅雨入りですねぇ。

雨は降らなくては困ります。
けど、高校の県総体なんかは、
雨にたたられる事が少なくありませんね

先週末、土曜日の午前中に仕事をして、
午後から中学生の大会を観てきました

千葉県では、中学生も高校と同じように、
年間に3大会の公式戦が実施されています。

1.千葉県中学生ソフトテニス選手権(春)
2.千葉県中学生総合体育大会(夏)
3.千葉県中学生新人体育大会(秋)

となっています。

高校は、各県大会が次の県大会の
予選を兼ねていますが、
中学は、選手権のかなり上位のみ
県総体に出場出来るくらいです。

では、どうすれば県大会に出場できるかと言えば、
それぞれの県大会には地区大会があって、
そこで上位に入る必要があります。

千葉県では、千葉、船橋、習志野、八千代、市原、
君津、松戸、柏、市川・浦安、木更津・袖ヶ浦、
印旛、山武、長生、夷隅、安房、東総、香取、
葛北、葛南、といった具合に区分けされており、
それぞれの地区で各県大会の予選がおこなわれます。

今回、観戦したのは、
1の千葉県中学生ソフトテニス選手権の
印旛郡地区予選。
愚息の母校、富里中学校も出場しています

この地区の中学ソフトテニス界に
多大なるご尽力を頂いた先生のお名前を冠して、
男子大会は「岩本杯」
女子大会は「伊藤杯」と呼ばれています

中学では、総体以外は5ゲーム制。
なので、今大会も5ゲームでおこなわれました。

5ゲーム制という事もあって、
県選手権は200ペアを超える規模で、
その分、地区予選通過枠も広くなっていて
今回は28ペア+1ペアという事でした

ただ、高校では基本的に全選手が
地区予選に出場出来るのに対し、
中学では学校ごとに出場ペア数が決まっていて、
1年生はなかなか出場機会がありません。

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男子の会場は、八街スポーツプラザ(八街市)。
女子は成田市内の別の会場ですので、
中学時代は、女子の大会を観た事がありません

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今回の結果です。

決勝は同じ臼井中(佐倉市)の
大将ペアと2番手ペアの
同校対決となりましたが、
③-2で大将ペアの優勝となりました。
両ペアとも、おめでとうございます

大将後衛の選手はジュニア出身。
昨年、2年生ながら
千葉県中学生ソフトテニス選手権を制し、
県の代表選手として伊勢でも活躍されました

他にはジュニア出身の選手は
いないという事ですが、
5ペアが県大会出場の切符をゲット。
素晴らしい

上位に何ペアも送っている中学校は、
応援もしっかりしていますね。

それから、保護者の応援も多く、
サポート態勢も手厚くなっていました。

恐らく、練習試合や研修大会への参加も多く、
選手の送迎などもバッチリなんだと思いますね

質の高い研修大会などに参加する事は、
レベルの高い選手のプレーを目の当たりにする事で、
具体的なイメージを作る事が出来ますから、
伸び盛りの選手には絶好の教材となります。
百聞は一見にしかず、ですね

勇弥は、この大会では2年生の時に
3年生と組ませて頂いて、
下位でしたけど県大会に出場、
しかし初戦敗退。

3年生の時は雄大とのペアでベスト4。
県大会では初のベスト8でした
(これが中学時代の県最高位

弟の祥吾は、1年生、2年生と2回戦負けで、
3年生の時がベスト4でした。
県大会ではベスト16でした
(これが中学時代の県最高位

県大会の切符をゲットしたペアには、
思う存分戦ってほしいですね。
印旛郡選手の健闘をお祈りしていますよ~

帰宅して食事を作ってから
再び外出~ 

久しぶりにスポーツ用具店へ行き、
色々と見て歩きましたが、
これといって買いたい物はなし。
い、いや買うためのがないのか

土曜日でしたので、
クラブの練習に顔を出そうと思い、
日中には女子の大会会場となっていた
成田市内のテニスコートへ・・・・

20段くらいの階段を登って・・・
だ、誰もいまちぇん 
練習は無かったようです。

日曜日は朝から掃除や洗濯やで、
あっという間に昼。

ようやく一段落して、
楽しみにしていたテニスの
録画を観ました。
錦織選手とジョコビッチ選手の一戦です

このところ、錦織選手の成績が安定しているので、
王者ジョコビッチ選手との対戦が続きますねぇ。

この壁は厚く高い。
誰もが勝てずにいるんですからねぇ

しかし、この日の錦織選手は、
驚異的な対応で
ジョコビッチ選手に
簡単には連続得点を与えません。

なんだか、ボールが来るコースが
判っているような感じでした

久々にジョコビッチ選手から1セットを奪い、
3セットマッチの試合でしたから、
あと1セットで勝利

とにかく、マッチポイントが来たら、
一発で決められるんじゃないかと
そんな予感があったのですが・・・

2セット目はジョコビッチ選手に奪われ、
3セット目では先にマッチポイントを
奪われてしまいましたが
これを凌いで6-6のタイブレークへ。

P3-1となった時には、
次の1点さえ入ればなんて思いましたが、
ここから5連続得点を許し
ジョコビッチ選手のマッチポイント。

リードした事で錦織選手が
勝ち急いだ感じで、
力んで打ったボールが
ラインを跨いでしまっていました。

しかし、ここから驚異的な粘りで
P5-6まで挽回しましたが、
最後は振り切られてしまいました

白熱の試合でしたねぇ。
勝たせてあげたいのは山々ですが、
簡単には越えられないから「壁」なのかな。

ま、どうせなら
デカイところ(ローラン・ギャロス)で
壁を越えてほしいですね

これで、錦織選手の
今年の獲得賞金はほぼ2億円
まだ5月半ばなのに・・・

それから、ネット情報で
全日本シングルスの結果を見ました。

年々、高校生が台頭してきていますが、
男子ベスト4は、やはりナショメンばかり

試合の様子は、
YouTubeなんかで観られそうなので、
これから観戦したいと思います

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こいつの4月のプレーを
ビデオで何度か見返しました。

悪くない感じですが、
千葉県選手権は完全にサーブが悪い状態。
これでは、なかなか勝てませんね。

ま、あきらめずに
コツコツやっていくしかないですね






 


source : ソフトテニス 勝手録