2016年6月19日日曜日

テイクバックと手首

最近、私の中で微妙にブームになっているテイクバック時の手首の形。

インパクト時ではなく、テイクバック時です。

というのも、ティエムのフォアハンドを見ていると非常に大きなテイクバックから強烈なフォアハンドを打ちます。

何人かの選手のテイクバックを集めてみました。

まずマレー
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私がかなり前から意識してやるようになったきっかけとなった手首の形で、内側に曲がっています。

外側にコックする形ではありません。

そしてこちらが私お気に入りのトミック
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彼も手首が伸びた状態でテイクバックを取っています。

ハードヒッターのキリオスはコックしているのかと思いきや
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結構内側に曲がっていますね。

そして話題のティエム
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かなり厚めのグリップで惑わされますが、内側タイプと思われます。

最近の選手でかなりコックがわかりやすいのがこのディミトロフ
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かなり手首が立っている形です。

私もマレーやトミックの影響で内側タイプで打つようにしています。
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しかし、この打ち方はラケットの反発や腕の力、スウィングスピードを必要とする気がします。

スウィングスピードのない私にとってはボールのホールド感と反発に対してかなり繊細にならざるを得ません。

薄目のラケット(20mmとか22mmなど)を使用するとイマイチ、ボールを掴めず押しきれません。

そこで、ディミトロフ型で打ってみると打点は遅れる可能性は出てきますが。結構ラケットを選びません。

しかし、ボールに勢いが出過ぎてしまうのと、跳ねすぎてしまう、というのが難点でレッスン向きではありませんね…。

正直、ミート重視する打ち方ではありませんが、この打ち方は薄いラケットに調度いい感じです。

皆さんも自分のテイクバックの際の手首がどうなっているのかチェックしてみましょう。


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source : テニス進化論