今年も福井烈さんからAIRMAILをいただきました。
毎年、楽しみにしていますし、大切な宝物です。
ありがとうございます。
8月号のテニスマガジンでも、福井さんのNHKのウィンブルドン解説30年が特集されていました。
1987年から今年で30年です。すごいことですよね。
お世辞じゃなくて、福井さんの解説が一番好きです。
選手のエピソード、技術や試合展開の解説の面白さはもちろんなのですが、なんというか心地良いですし、試合の内容も選手の印象も後々まで残ります。
「選手が動いているときはあまり話さず、スローなときやチェンジエンドのときなどに話すようにしています。」とのお話を聞いて、そうそう!だからより画面に引き込まれる!と思いました。
福井さんは、30年で一番鮮明に覚えている試合は、95年の松岡修造さんのベスト8と96年の伊達さんのベスト4だそうです。
日本テニス界への深い愛情も感じますよね。
早く、圭くんの決勝戦の解説を聞きたいです。
これからも、福井さんの解説を楽しみにしています。
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source : テニスショップ裏日記