久しぶりに?小説を読みました^^
(本を手に取る気力&体力もない日々が続いていた)
「君の膵臓を食べたい」で2016年本屋大賞2位に輝いた佐野よるさんの
第二弾です。思ったより早く2作目が出たのには驚いた!
(火花の次は何かいな?www)
おませな小学生の女の子が「人生とは?」「幸せとは?」をシミジミ考えます。
女の子には学校に「友だち」がいません。
同級生は「馬鹿ばかり」と考えていて相手にしないのです(^_^;)
代わりに、尻尾の短いクロネコ、リストカットする女子高生、
夜の商売をしているらしいアバズレさん、一人暮らしの老婦人
彼女たちとの会話が素晴らしかった!
人生とは?のオマセすぎる彼女の考え
・人生とはプリンみたいなもの・・・甘い所と苦い所がある
・人生とはオセロみたいなもの・・・白と黒が一瞬で引っくり返る
・人生とはリュックみたいなもの・・・少々の重荷があるほうが背筋が伸びる
哲学者ですな~~
そんな彼女の「幸せを探す旅」で、最後に判ったもの。。。
前作は登場人物の名称が判りにくかったのですけれど
今回は素直にサクサクと読めました^^
今日も愛の一押しを!
source : 淡々てにまま日記