2016年7月12日火曜日

【ウィンブルドン】やっぱりマレー。

今更ですが、ウィンブルドン2016はマレーの優勝で幕を閉じました。

フェデラーを破ったラオニッチと対戦し

6-4
7-6(3)
7-6(2)


でストレートてマレーの勝利。

やはり、あっけなく(と言っていいのかわかりませんが)勝負がつきました。

冷静に考えて第1シードのジョコビッチが倒れれば、第2シードが優勝が普通の流れ。

ジョコビッチ山にいたラオニッチが上がってくるのも普通だったかもしれませんね。

結果論ですが。

さて、これでランキングは変わらないものの

6位 錦織 4,290
7位 ラオニッチ 4,285


と5ポイント差!

ギリセーフでしたねぇ。

ここからは全米に向けて錦織も相性の良いハードコード。

ラオニッチも地元ではありませんがカナダまわりのローテーションでポイントを稼いでくるでしょう。

ガチンコ勝負ですね。


しかし、ラオニッチはストローク力が上がりました。

モヤ効果なんでしょうか。
image.jpeg

マッケンロー効果なんでしょうか。
image.jpeg

コーチに世界ナンバー1を2人招聘するってのもなかなか豪華です。

錦織はリオスをコーチにするなんてどうですかね(笑)

何にせよ、ストロークの安定感のあがったラオニッチはかなり強敵になりました。

全米だって面白そうですよ。

ジョコビッチとマレーのディフェンス寄りのテニスに割って入ってもらいたいですね。

新ビッグ4としてキレの錦織と攻めのラオニッチが加われば面白くなってきます。

全米まではその前哨戦の試合を楽しみましょう!


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source : テニス進化論