2016年8月10日水曜日

【リオオリンピック】錦織もしっかりと2回戦突破!

錦織の試合は5時あたりの予定が9時くらいからでしたね。

家を出る前に開始したもんだからギリギリまで粘ってしまいました。

ダニエルが勝ったんだから頼むぞと思っていましたが

結果は

-6
-4


のストレート。

相手のミルマンはミスの少ないオーストラリアの選手でした。
image.jpeg

結果から見れば、まあ、普通な結果ですが何だかヒヤヒヤする展開で、様子見とはいえ序盤にブレイクされる流れ。

きっと本人的には全く焦らず、そろそろ行こうかくらいな感じでしょうが我々観ている方は、大丈夫だろうと思いつつも、まさかねぇ~なんてことも考えてしまいます。

さて、次はコールシュライバーが棄権したためノーシードの選手。

その後はモンフィス、マレーの流れでしょう。

オリンピック全体の話になってしまいますが、金メダル以外は微妙な空気になってしまうのは仕方ないんですかね、銅メダルだって世界3位でとてつもないんですが...。

水泳、体操、柔道とメダルを取り出している日本に96年ぶりの

テニスでメダルを!

と期待しています。

今のところの勝ち残りの顔ぶれは

準々決勝
デルポトロ(145位) v.s. ダニエル太郎(118位)
準々決勝
アグー(16位) v.s. ミュラー(37位)

2回戦
ナダル(5位) v.s. セッピ(74位)
2回戦
杉田(107位) v.s. シモン(31位)

2回戦
クエバス(21位) v.s. ベルッチ(55位)
2回戦
セラ(65位) v.s. ゴフィン(13位)

準々決勝
モンフィス(11位) v.s. チリッチ(14位)
準々決勝
マルティン(111位) v.s. 錦織(6位)

2回戦
フェレール(12位) v.s. ドンスコイ(69位)
2回戦
エリアス(61位) v.s. ジョンソン(22位)

2回戦
ペール(32位) v.s. フォニーニ(41位)
2回戦
モナコ(108位) v.s. マレー(2位)

こんなところです。

何となくチリッチが不気味です・・・。

またしても錦織の前に立ちはだかるのではないかと・・・。

まぁ、勝たなくてはいけない相手ですけどね。

前回金メダルのマレーはかなり連覇の可能性が高くなりましたから、プレッシャーもかかるでしょう。

立ち向かっていく時の錦織は神懸かりなゾーンに入る可能性がありますから、楽しみです。

しかし、あまり期待しないでひっそりと準決勝まで進んでほしいです。


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source : テニス進化論