プロの使っているモデルを使えば、我々もあんなボールが打てるかも??
と、無理なのは分かっていてもついつい惹かれてしまいます。
当然ですが、中身は全然違っていたり、全く同じものだったりと様々です。
題名にした「ペイントジョブ」とは表面の塗装は市販されているカラーにしながらも中身は違いますよ、というものです。
個人的にはそれはそれで良いとは思っています。
しかーし、それならできるだけ分かりにくく気を使って欲しいものです。
最近、ある選手の使用していたラケットに違和感を覚えまして、おやおや?と思い画像がないかと調べていたら、ありました。
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一応、モザイク加工なんてしちゃってますが、誰だかは分かりますよね?
ラケットのモデルはピュアアエロ。
でも、ココ。
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ムムムッ!
何ですかこの昔見たような感じは!
ピュアアエロはスロートのコアテックスが内部に埋め込まれたんじゃないの?
こんな風に。
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こちらは市販されているピュアアエロのスロート部分。
画像から判断するにこの形は以前のアエロプロドライブのコアテックスではないですか。
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もうちょい分かりにくくして欲しいなぁ、と思いつつ、発見できると嬉しいのもあります。
自己満ですが。
でもこれを見ると...
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隠す気無いよね...。
スピンがかかりやすくするために、グロメットを工夫しているのも売りにしていますが、プロ仕様には搭載していないという話も聞きます。
まぁ、あくまでプロ仕様モデルであってプロと同じラケットとは謳ってないですので間違っちゃいないんですが。
メーカー側も一人ひとりのプロのスペックを売りだすわけにはいきませんからね。
さて、ラケットの話題としては、そろそろヘッドのスピードシリーズとインスティンクトがモデルチェンジしてお披露目されるので楽しみにしましょう。
デザインは既に見ましたが、この辺は好みになるでしょう。
手元にきたら書いていきます。
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source : テニス進化論