2016年12月25日日曜日

強盗被害被害のクビトバが記者会見



クビトバが強盗被害に合い、利き腕の左手を負傷したことは、大きくニュースになったので、ご存知の方も多いと思います。
クビトバは、襲撃後に出したコメントで「動揺しているけど、命が助かって良かった。」とコメント。

そのクビトバは損傷した腱(けん)と神経を修復するために4時間にわたる手術を受け、医師から少なくとも6か月の休養を指示されたとのことです。


クビトバは記者会見で「気分が良好であることを伝えられてハッピーです。昨日の朝、医師の診察を受けていたとき、左手の指を動かすことができました。これは自分にとって、お願いできる限りで最高のクリスマスプレゼントです」
「自分の身に起きたことは、とても恐ろしいものでしたが、自分を犠牲者であると考えたり、自分をあわれんだりしていませんし、後ろを振り向くつもりはありません。全部のエネルギーを注いで回復に努め、できるだけ早く愛するテニスに戻れるように全力を尽くしていきます」

何という力強いコメントなのでしょう。強い女性ですね。犯人も捕まってない中で、このように人前にでてきては話すことは普通できないです。
犯人を恨むようなコメントもなく、テニスに全力を尽くすって、なかなか言えないです(TT)

1日も早い復帰を願ってます!
犯人を早くつかまえてほしいです!

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source : テニスのある日々