当たり前のことを当たり前にする素晴らしさ
先日、あるテレビ番組のディレクターの方から連絡がありました。
「 清明学園ソフトテニス部 」を取材させてほしいと、、、、。
いろいろな部活動を紹介する3分ほどのコーナーです。
過去の取材実績部活動のチームをきいて驚きました。他種目の名門チームばかりで
そこに入れてもらったことが光栄でした。
これから会議にかけるとのことで、電話取材があったのですが、私の過去の雑誌の
記事やネットで検索したときにいろいろな取り組みをされているとリサーチされての
取材でした。
しかし、ほとんど現在行なっていないものばかりでした。
私自身、どのようにチームづくりをしてよいかわからず、他種目でも他チームが行って
いる良いと思ったものはすべて取り入れてきました。しかし、現在は、行なっていません。
電話取材を受けながら、「 特別なことはしていないし、これでは会議にかえて
もらってもテレビに出るような興味引くようなこともないし、ダメであろうな・・」
と感じてしまいました。
結果はまだわかりませんが・・・・。
電話取材を終えて、今のチームは・・・・と考えさせられました。
一つの言葉が浮かびました。
【 凡事徹底 】
当たり前のことを当たり前に行う。
今朝もミーティングで伝えたことは、
心を込めて挨拶をする
なぜ挨拶が必要なのか
どのように挨拶をするのか
挨拶を交わせばどのように変わるのか
過去の先輩の挨拶エピソードなどなど
こうして自分ができることを日々コツコツと積み重ねることの繰り返しで
技術も心も磨かれていくのだろうなと感じさせられました。
source : ソフトテニス・オンラインBlog