2017年7月17日月曜日

最強の35歳がウィンブルドンを制す!

多くのファンが待ち望んだフェデラーのウィンブルドン制覇です。

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チリッチを相手に

-3
-1
-4


のストレートで快勝!

年齢は35歳。

更に言えばもう少しで36歳・・・。

今までのテニスの歴史からいえばあり得ない年齢での優勝です。

しかし、お分かりの通り、プロテニスプレーヤーの選手としての寿命(?)は確実に伸びています

以前は30歳あたりが限界と言われていましたが今では30を越えてもまだまだいけます。

今回のウィンブルドンの女子決勝では敗れはしたもののヴィーナスは37歳です。

2003年から優勝し始めたフェデラーは今年2017年まで15回開催されていますが、8回優勝し3回準優勝。

7割越えの決勝進出です。

長すぎですよね・・・。

たらればを言い始めたらキリがありませんが、7回優勝のサンプラスも35歳までプレーできる環境であれば8回の優勝も可能だったかもしれません。

さて、テニスの寿命が延びたとするならば、我々の「おもいっきり」テニスができる年齢も伸びているのでしょうか??

私は、個人差はあるものの、イエスだと思っています。

先日の暑さ対策にキウイ!と書いたように、食べ物やエクササイズ、ケア・・・色々なものが進化しています。

こういったものを気合やガッツなどで乗り切る時代は古いでしょう。

正しいと言われているモノを積極的に取り入れ、有効に使っていくこと、そういった姿勢が大切になってくるでしょう。

こういったアンテナを張っておくことが大事なことで、今現在「正しい」とか「効果絶大」と言われているものが半年後には意味なかった・・・なんてことはよくある話。

あまりにも「これだ!」と決めつけて周りが見えなくなってしまうのもあまりよくありませんからね。

少々外れましたが、私の教えている生徒さんで75歳を越えてもこの暑さの中、元気にテニスをしています。

スピンを掛けてストレートアタックしてきたり・・・とかなりアクティブです。

個人的な見解としては80までは元気にプレー出来ると思います。

60歳?

まだまだ若いです。

65歳?

少々気をつけながらやればまだまだ大丈夫。

70歳?

無理しないで自分をコントロールできれば大丈夫。

75歳?

ある程度、いい意味で「諦め」ながらやりましょう。

体力は当然衰えていくものですが、高齢になってもしっかりとテニスが出来ている人に共通しているものがあります。

それは

色々と試すことを楽しめる

というところです。

成功、失敗、どっちでもいいんです。

もちろん、成功した方がより良いでしょうが、失敗した時でも全くと言っていいほど落ち込みません。

失敗も楽しんじゃっている域ですね。

そんなスタイルの方は長く楽しんでいます。

まだまだテニス人生長いですよ!


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source : テニス進化論