全米オープンでコーチが選手に試合の間に助言できるというシステムを導入するか検討されています。
フェデラーは「完全に反対」しており、ジョコビッチは賛成してます。
これについてコメントも頂いていたので、私の意見を書きますね。遅くなりましたが…^ ^
私は賛成でも反対でもないです。全大会で行うのではなくて、全米オープンだけ実施するなら、むしろ賛成ですね。
コーチの助言によって流れが変わったり、大逆転劇などがあれば、より面白くなるでしょう。さらに試合中にどんな助言をしたか、視聴者にわかればスリリングになると思います。
ただ、テニスは一人での孤高の戦いというストイックさはよくわかります。
ウィンブルドンなんかは1人で戦うのが合うなぁとか思います。
女子ではすでに実施しており、そんなに問題になってない。試合中にピンマイク付きで選手にアドバイスするので、何を話しているかわかるので、面白いところもあります。
まぁこの時に何個もアドバイスするコーチはセンスがないと思う。できれば一つ、多くて3つまででしょうね。
全米オープンで導入されると、違った試合観戦ができて面白くなるでしょう。
リュビチッチやアガシ、チャン、レンドル、サーシャのコーチになったフェレーロが試合中にどんなアドバイスを選手にらしたか?わかれば面白いでしょうね。
コーチ同士の戦略の戦いも分かってくると思います。
先にも書きましたが、全大会でやると飽きるので、特定の大会でやるとおもしろいんじゃないかな?って思います。
全米でコーチング導入?
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source : テニスのある日々