日差しの強いLAでテニスをするとなると、日焼け止めは必須です。上の写真はボクが使っているスプレータイプです。
最近ちょうどこれが切れてしまったので、新しいのを買おうとネットにないか探してました。これを買った時、街のドラッグストアで十数ドルして高いと思ったので安いのがないかな、と。でもオンラインでもやっぱり高いんです。SPFがちょっと落ちると数ドル安くなるんですけどね。
そこでふと、SPFってなんだ?と思ったんです。日焼け止めの強さぐらいの認識はあったんですが、SPF50じゃ足りないかな?なんて。
で、調べてみたら大抵どこにもこんな感じで書いてあります。
「SPFは、サン・プロテクション・ファクター(Sun Protection Factor)の略。SPF は、シミやソバカス・皮膚ガンの原因となる紫外線 B 波( UVB )をカットする力を示しています。 20分程度の間に何も付けていない素肌と比べて日焼けが始まるまでの時間を何倍に伸ばすことが出来るかという目安です。つまりSPF20の場合、20分×20=400分=6時間40分。」
知らなかったです。。SPFが高いほうが、それだけブロックしてくれる力が強いと思ってました。時間だったんですね。
そうなるとテニスしてる時なんて理論的にはSPF20で十分じゃないですか?!昼間6時間もぶっ続けでやることないですから。肌の前に、身体がもちません。。
テニスしてたらダラダラ汗かくので、スポーツタイプの日焼け止めは流れにくくはなってるとは思うものの、それでも流れるだろうし、汗をタオルで拭いたらさすがに取れますからね。ボクなんてついガシガシ拭いちゃうし。昼間3時間もやったらフェイスタオル2枚ぐらいビショビショです。
そういえばフェデラーって汗あんまりかかないですね。タオルで拭く時も抑える感じだし。
話戻して、つまり、テニスの時はSPF云々より、流れたり拭き取られたときに塗り直す頻度のほうが重要だな、ということじゃないですか?
例えばテニスを2時間しかしないなら、SPF20もSPF70も、プロテクトしてくれる力は一緒、ということですよね。
そのうえネット情報によると、SPFが高いほうが、肌への負担が大きいらしいじゃないですか。となるとテニスならますますSPF50ぐらいで良さそうですね。30とかでもいいかも。70は必要なさそうです。
ところで上の青の1つ前は、コスコで安かったウォータープルーフのを使ってたんですが、防水だから海用だったんでしょうね。匂いが甘ったるいココナツ系で、テニスの時にはきつかったです。。
コパトーン(ってまだあります?)の匂いをかぐと、海に遊びに行ったのを思い出して好きだったんですけどね〜。ゼーハー言いながら走ってる時はダメみたいです(笑)。(N)
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source : アメリカ・テニス日記 from ロサンゼルス・カリフォルニア