毎週日曜日、テレビドラマ「陸王」を楽しみにしています。
挿入歌のジュピター以外は違和感はなく、面白いです。
陸王シューズもミズノさんが作製しているらしいですけど、すごい作り込みですよね。
ドラマは、こはぜ屋の開発物語よりも、メーカーや選手とのかかわりに重きを置いているのかな?
それとも単純に、竹内 涼真くん推しだから?
昨日も、ピエール瀧さんの悪役ぶりが目立っていましたが、一応スポーツビジネスの末端に関わっているものとしての感想としては、ピエール瀧さんの言っていることも正しくて、現実はもっとシビアだと思います。
市川右團次さんのような選手への思い入れも必要なことですが、企業の目的は売上げを上げることですからねぇ・・・
とは言え、競技や選手への愛や夢がなければ良い商品が開発できないのも、また事実だと思います。
「商品開発もそんな簡単にできたら苦労はせんわい!」とツッコミを入れたくなりますが、一つの商品を開発、販売するのに、巨額の開発費と多くの人の努力があることを少しでも感じていただけたら、小売店のオヤジとしては嬉しいです。
まぁ、農業でも漁業でも工業でも全ての商品がそうなのですけどね。
アトランティス・・・じゃなくて、アディダスさんが全米オープンで発売したファレルモデル。
女子モデルはそれなりに売れたのですが、男子モデルは今一つ・・・
そこで特価にいたしました。
兵庫ノアチャレンジャーでも添田選手が着用していたのですけどね。
●アディダス PW ゲームシャツ
●アディダス PW ショートパンツ
男子モデルはシンプルなものが主流ですので、派手といえば派手です。
でも、シンプルなウェアばかりでも面白くないですし、このようなウェアを出すアディダスさんの挑戦はテニス界の活性化のためには必要なことだと私は思っています。
そうでないと、テニスウェア自体が必要なくなるでしょ?
男子の選手モデル自体が売れにくくなっていますが、
こはぜ屋さんと同じように、挑戦するメーカーさんは応援したくなります。
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source : テニスショップ裏日記